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施設警備業務検定2級 警備業務に関する基本的な事項 練習問題 第5問: 病院の施設警備を請け負う警備業者が、警備員教育の計画を立てている。警備業法施行規則第38条第2項の基本教育と、合格証明書・資格者証との関係について、最も適切なも

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病院の施設警備を請け負う警備業者が、警備員教育の計画を立てている。警備業法施行規則第38条第2項の基本教育と、合格証明書・資格者証との関係について、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 施設警備に新たに就く警備員でも、交通誘導警備業務の合格証明書があれば基本教育の対象から除かれる。

「施設警備に新たに就く警備員でも、交通誘導警備業務の合格証明書があれば基本教育の対象から除かれる」が適切です。施行規則第38条第2項は、基本教育の対象となる警備員から、合格証明書の交付を受けている警備員及び指導教育責任者資格者証の交付を受けている警備員を除いています。この括弧書は、表の新たに従事させる警備員と現に従事させている警備員の両方にかかり、合格証明書の級も種別も区別していません。そのため、2級でも、ほかの種別の合格証明書でも除かれ、資格者証の交付を受けている警備員だけに限られるものでもありません。除かれるのは基本教育の全体で、基本原則の事項だけを残すという定めもありません。なお、同条第4項の表は、合格証明書に係る種別以外の業務に新たに従事させる警備員に業務別教育の時間を定めているので、業務別教育まで不要と考えないようにしましょう。

根拠・参照資料: 警備業法施行規則第38条

関連キーワード: 基本教育・合格証明書・指導教育責任者資格者証・警備員教育

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