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施設警備業務検定2級 警備業務に関する基本的な事項 練習問題 第8問: 商業施設に配置されている警備員が、施設警備業務2級の直接検定に合格し、成績証明書の交付を受けた。この警備員が合格証明書の交付を申請するときの手続について、警備員

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商業施設に配置されている警備員が、施設警備業務2級の直接検定に合格し、成績証明書の交付を受けた。この警備員が合格証明書の交付を申請するときの手続について、警備員等の検定等に関する規則第14条の定めとして最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 交付の日から起算して1年を経過していない成績証明書を添付する。

「交付の日から起算して1年を経過していない成績証明書を添付する」が適切です。検定等規則第14条第3項第2号は、合格証明書交付申請書に添付する書類として、成績証明書又は講習会修了証明書で、交付の日から起算して1年を経過していないものを挙げています。6か月ではありません。同条第1項は、申請書の提出先を、合格証明書の交付を受けようとする者の住所地、又はその者が警備員である場合に属する営業所の所在地を管轄する公安委員会としており、検定を行った公安委員会とはしていません。同条第2項は、住所地又は営業所の所在地の所轄警察署長を経由して提出するとしています。申請するのは合格証明書の交付を受けようとする本人で、所属する警備業者ではありません。成績証明書を受け取ったら、1年以内に申請を済ませましょう。

根拠・参照資料: 警備員等の検定等に関する規則第14条

関連キーワード: 合格証明書・成績証明書・交付の申請・検定等規則第14条

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