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交通誘導警備業務検定2級(学科) 警備業務に関する基本的な事項 練習問題 第7問: 現に交通誘導警備業務に従事させている警備員に対する教育について、警備業法施行規則の定めとして最も適切なものはどれか。

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現に交通誘導警備業務に従事させている警備員に対する教育について、警備業法施行規則の定めとして最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 基本教育及び業務別教育を毎年度10時間以上行い、国家公安委員会が定める合格証明書の交付を受け、その種別に従事させている警備員は除かれる。

「毎年度10時間以上行い、国家公安委員会が定める合格証明書の交付を受け、その種別に従事させている警備員は除かれる」が適切です。警備業法施行規則第38条第5項は、現に従事させている警備員への教育を「毎年度」表の時間数以上行うと定め、一の項は「基本教育及び業務別教育」の「十時間」です。柱書は、その合格証明書でその種別に従事させている警備員と、指導教育責任者資格者証でその区分に従事させている警備員を対象から除いています。合格証明書を持っていても、その種別以外の業務に従事させている警備員は表の二の項(業務別教育6時間)に当たり、除かれません。3年ごとではなく毎年度で、20時間は新任の時間数(同条第4項)です。

関連キーワード: 現任教育・毎年度10時間・合格証明書・警備業法施行規則第38条

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