交通誘導警備業務検定2級(学科) 警備業務に関する基本的な事項 練習問題 第9問: 公安委員会が行う警備員の検定と、国家公安委員会の登録を受けた者が行う講習会(いわゆる特別講習)との関係について、最も適切なものはどれか。
この科目 –/10 解いた
初級推定正答率 約 78%
公安委員会が行う警備員の検定と、国家公安委員会の登録を受けた者が行う講習会(いわゆる特別講習)との関係について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 講習会の課程を修了した者は、学科試験及び実技試験の全部が免除され、検定に合格した者とみなされる。
「講習会の課程を修了した者は、学科試験及び実技試験の全部が免除され、検定に合格した者とみなされる」が適切です。警備業法第23条第2項は、検定は学科試験及び実技試験により知識及び能力を判定して行うと定め、第3項は「国家公安委員会の登録を受けた者が行う講習会」の課程を修了した者について試験を免除できるとしています。これを受けて警備員等の検定等に関する規則第5条は、講習会の修了者は学科試験及び実技試験の全部を免除し、検定に合格した者とみなすと定めています。学科試験は免除されないとする説明、改めて検定を受ける必要があるとする説明は同条に反します。講習会を行うのは登録を受けた者で、公安委員会が自ら行うものではありません。検定は学科試験だけでなく実技試験でも判定します。講習会の修了が検定の合格と同じ扱いになる点を押さえましょう。
関連キーワード: 講習会・特別講習・試験の免除・警備業法第23条
広告
模試 (20問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告