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交通誘導警備業務検定2級(学科) 警備業務に関する基本的な事項 練習問題 第10問: 公安委員会が行う交通誘導警備業務2級の検定の進め方と合格基準について、最も適切なものはどれか。

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公安委員会が行う交通誘導警備業務2級の検定の進め方と合格基準について、最も適切なものはどれか。

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正解: 3. 学科試験を実技試験の前に行い、学科試験に合格しなかった者には実技試験を行わない。

「学科試験を実技試験の前に行い、学科試験に合格しなかった者には実技試験を行わない」が適切です。警備員等の検定等に関する規則第6条第5項は「学科試験を実技試験の前に行うものとし、学科試験に合格しなかった者に対しては、実技試験を行わない」と定めています。実技を先に行うとする説明や、学科の不合格者も実技を受けて合計で判定するとする説明は、この順序と矛盾します。合格基準は同条第2項(学科試験)と第4項(実技試験)のどちらも「九十パーセント以上の成績」で、80パーセントではありません。受検資格を定める第8条は1級の検定についての規定で、2級の合格証明書の交付後1年以上の従事を求めています。2級の検定には受検資格の定めはなく、警視庁の案内も2級の受検資格を「特にありません」としています。学科は1問5点の20問なので、90点以上は18問以上の正解に当たります。

関連キーワード: 検定の合格基準・学科試験・実技試験・受検資格

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