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交通誘導警備業務検定2級(学科) 警備業務に関する基本的な事項 練習問題 第6問: 合格証明書も資格者証も持たず、最近3年間に警備業務に従事したことも警察官の経験もない者を、警備業者が新たに交通誘導警備業務に従事させようとするときの教育について

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合格証明書も資格者証も持たず、最近3年間に警備業務に従事したことも警察官の経験もない者を、警備業者が新たに交通誘導警備業務に従事させようとするときの教育について、警備業法施行規則の定めとして最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 基本教育及び業務別教育を20時間以上行う。

「基本教育及び業務別教育を20時間以上行う」が適切です。警備業法施行規則第38条第4項は、新たに警備業務に従事させようとする警備員への教育を、表の区分に応じた教育の種類と時間数以上で行うと定め、一の項(二の項から七の項に当たらない警備員)は「基本教育及び業務別教育」の「二十時間」です。設問の者はこの一の項に当たります。13時間は警察官の経験や別の区分での従事経験が通算1年以上ある者(七の項)、7時間は同じ区分の警備業務に最近3年間で通算1年以上従事した者(六の項)、業務別教育だけの10時間は別の種別の合格証明書を持つ者など(二の項)の時間数です。毎年度10時間は現に従事させている警備員の教育(同条第5項)で、新任の時間数ではありません。新任は20時間以上、現任は毎年度10時間以上と対で覚えましょう。

関連キーワード: 新任教育・基本教育・業務別教育・警備業法施行規則第38条

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