交通誘導警備業務検定2級(学科) 警備業務に関する基本的な事項 練習問題 第8問: 警備員指導教育責任者の選任について、警備業法第22条の定めとして最も適切なものはどれか。
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警備員指導教育責任者の選任について、警備業法第22条の定めとして最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 営業所ごと及び取り扱う警備業務の区分ごとに、資格者証の交付を受けている者から選任する。
「営業所ごと及び取り扱う警備業務の区分ごとに、資格者証の交付を受けている者から選任する」が適切です。警備業法第22条第1項は、警備業者は「営業所(警備員の属しないものを除く。)ごと及び当該営業所において取り扱う警備業務の区分ごとに」、警備員指導教育責任者資格者証の交付を受けている者のうちから警備員指導教育責任者を選任しなければならないと定めています。したがって、警備業者ごとに1人でよいとする説明や、営業所に1人いれば区分ごとの選任は要らないとする説明は誤りです。選任する相手は資格者証の交付を受けている者で、検定の合格証明書の交付を受けている者ではありません。また、同項ただし書は、選任した者が欠けたときに選任しなくてよい期間を「その日から十四日間」としており、30日間ではありません。営業所と区分の掛け合わせで選ぶ、と覚えましょう。
関連キーワード: 警備員指導教育責任者・警備業法第22条・資格者証・14日間
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