足場の組立て等作業主任者 作業者に対する教育等に関する知識 練習問題 第4問: 危険予知訓練のKYT基礎4ラウンド法で各ラウンドに行うことの説明として、適切なものはどれか。
作業者に対する教育等に関する知識
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第4問
危険予知訓練のKYT基礎4ラウンド法で各ラウンドに行うことの説明として、適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 第3ラウンドで、絞り込んだ危険のポイントをなくす手立てを提案し合う
「第3ラウンドで、絞り込んだ危険のポイントをなくす手立てを提案し合う」が適切です。厚生労働省の職場のあんぜんサイト「危険予知訓練(KYT)」によると、第1ラウンドで場面にひそむ危険を見つけて出し合い、第2ラウンドで重要な危険を合意で絞って危険のポイントを決め、第3ラウンドでその解決策を出し合い、第4ラウンドで対策を絞ってチーム行動目標を定めます。
「第1ラウンドで、チームの行動目標を先に決め」は最後の段階の仕事を最初に置いています。「第2ラウンドで、挙がった危険の一つ一つに対策を決め」は対策を出すのが早すぎます。
「第4ラウンドで、挙がった危険のうち重要なものを合意で絞り」は第2ラウンドの内容です。KYT基礎4ラウンド法は「どんな危険がひそんでいるか」「これが危険のポイント」「あなたならどうする」「私達はこうする」の順に進むと見分けましょう。
関連キーワード: 危険予知訓練・KYT・4ラウンド法・危険のポイント
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