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防災士資格取得試験 地震・津波による災害 練習問題 第1問: 気象庁の震度階級について、正しいものはどれか。

この科目 –/12 解いた
初級

気象庁の震度階級について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 震度0から震度7までで、震度5・6に弱・強があり、全部で10階級ある。

「震度0から震度7までで、震度5・6に弱・強があり、全部で10階級ある。」が正解です。気象庁「震度について」によると、気象庁の震度階級は震度0・震度1・震度2・震度3・震度4・震度5弱・震度5強・震度6弱・震度6強・震度7の10階級です。0から7までの数字は8つで、そのうち震度5と震度6がそれぞれ弱と強に分かれるため、階級の数は10になります。「震度1から震度7までで…全部で9階級」は、震度0も震度階級の1つであることを落とした誤りです。「震度4・5・6に弱・強があり、全部で10階級」は、合計の数は合っていますが、震度0を落とし、弱・強のない震度4を分けた点で誤りです。弱・強に分かれるのは震度5と震度6だけで、震度0も階級に入ることを押さえましょう。

関連キーワード: 震度階級・震度5弱・震度6強・気象庁

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