公衆衛生学(環境衛生・労働衛生)
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
労働安全衛生規則で、事業者が日常の清掃のほかに、定期に統一的に行うこととされている大掃除の頻度として、定められているものはどれか。
正解: 2. 6月以内ごとに1回
解説: 定められているのは「6月以内ごとに1回」です。労働安全衛生規則第619条第1号は、事業者に、日常行う清掃のほか、大掃除を6月以内ごとに1回、定期に、統一的に行うことを求めています。「1年以内ごとに1回」は条文より長い間隔です。「3月以内ごとに1回」「1月以内ごとに1回」も条文の値…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第619条第1号・第2号
関連キーワード: 大掃除・労働安全衛生規則・清掃・6月以内ごとに1回
- 正解済みまだ正解していませんQ2
労働安全衛生規則第630条で、事業場に附属する食堂や炊事場について、炊事従業員専用に設けることとされているものの組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 3. 休憩室と便所
解説: 正しいのは「休憩室と便所」です。労働安全衛生規則第630条第11号は、炊事従業員専用の休憩室及び便所を設けることを定めています。同条は、このほかに炊事専用の清潔な作業衣を使わせること(第13号)や、炊事場専用の履物を備えて土足のまま立ち入らせないこと(第15号)も定めていますが、…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第630条第11号・第13号・第15号、第625条
関連キーワード: 炊事従業員・炊事場・休憩室・労働安全衛生規則
- 正解済みまだ正解していませんQ3
労働安全衛生規則で、事業に附属する食堂や炊事場で給食の業務につく労働者に、検便による健康診断を行う時期として定められているものはどれか。
正解: 2. 雇入れの時と、その業務への配置替えの時
解説: 定められているのは「雇入れの時と、その業務への配置替えの時」です。労働安全衛生規則第47条は、事業に附属する食堂または炊事場で給食の業務に従事する労働者に、雇入れの際と、その業務への配置替えの際に、検便による健康診断を行うよう事業者に求めています。毎年1回や6月以内ごとに1回とい…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第47条
関連キーワード: 検便・給食従業員・労働安全衛生規則・雇入れ時
- 正解済みまだ正解していませんQ4
労働安全衛生規則第612条の2第2項で、熱中症の症状の悪化を防ぐために、事業者があらかじめ作業場ごとに定めて周知する措置の内容として挙げられているものの組合せはどれか。
正解: 3. 作業からの離脱と身体の冷却
解説: 正しいのは「作業からの離脱と身体の冷却」です。労働安全衛生規則第612条の2第2項は、熱中症を生ずるおそれのある作業を行うときは、あらかじめ作業場ごとに、作業からの離脱、身体の冷却、必要に応じて医師の診察又は処置を受けさせることその他熱中症の症状の悪化を防ぐ措置の内容と手順を定め…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第612条の2第1項・第2項、第617条
関連キーワード: 熱中症・作業からの離脱・労働安全衛生規則・作業場
- 正解済みまだ正解していませんQ5
労働安全衛生規則で定める、労働者を常時就業させる場所の作業面の照度の基準(ルクス以上)の組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 1. 精密な作業300、普通の作業150、粗な作業70
解説: 正しいのは「精密な作業300、普通の作業150、粗な作業70」です。労働安全衛生規則第604条は、常時就業させる場所の作業面の照度を、精密な作業は300ルクス以上、普通の作業は150ルクス以上、粗な作業は70ルクス以上と定めています(感光材料を扱う作業場や坑内など、特殊な作業を行…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第604条、第605条第2項
関連キーワード: 照度・ルクス・労働安全衛生規則・作業面
- 正解済みまだ正解していませんQ6
労働安全衛生規則で、労働者を常時就業させる屋内作業場の、直接外気に向かって開放できる窓などの部分の面積について定められている下限の値はどれか。
正解: 1. 床面積の20分の1
解説: 定められている下限は「床面積の20分の1」です。労働安全衛生規則第601条第1項は、常時就業させる屋内作業場では、窓その他の開口部のうち直接外気に向かって開放できる部分の面積を、常時床面積の20分の1以上にするよう定めています。ただし、換気が十分に行われる性能をもつ設備を設けたと…
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第601条第1項、第600条
関連キーワード: 換気・開口部・屋内作業場・気積
- 正解済みまだ正解していませんQ7
健康増進法の本則で、飲食店などが入る第二種施設の喫煙について定められていることとして、正しいものはどれか。
正解: 4. 管理権原者は、喫煙専用室の構造と設備を技術的基準に合うよう維持する
解説: 正しいのは「管理権原者は、喫煙専用室の構造と設備を技術的基準に合うよう維持する」です。健康増進法第33条第4項は、喫煙専用室を設けた第二種施設等の管理権原者に、その構造と設備を厚生労働省令の技術的基準に適合するよう維持することを求めています。第二種施設(第28条第6号。飲食店が入…
根拠・参照資料: 健康増進法第28条第6号、第29条第1項第2号、第33条第1項・第4項、健康増進法の一部を改正する法律(平成30年法律第78号)附則第2条
関連キーワード: 第二種施設・健康増進法・喫煙専用室・管理権原者
- 正解済みまだ正解していませんQ8
健康増進法で、喫煙専用室の出入口に掲げる標識には、専ら喫煙できる場所である旨と並んで、立入りの禁止について書くこととされている。正しいものはどれか。
正解: 4. 20歳未満の者の立入りが禁止されている旨
解説: 正しいのは「20歳未満の者の立入りが禁止されている旨」です。健康増進法第33条第2項は、第二種施設等の管理権原者が喫煙専用室を定めるときは、その出入口の見やすい箇所に、専ら喫煙をすることができる場所である旨と、20歳未満の者の立入りが禁止されている旨などを書いた標識を掲げるよう定…
根拠・参照資料: 健康増進法第33条第2項・第3項・第5項、民法第4条
関連キーワード: 喫煙専用室・標識・20歳未満・健康増進法
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ぴよパスでは食品衛生責任者の問題を7カテゴリに分けています。公衆衛生学(環境衛生・労働衛生)にはオリジナル予想問題を8問収録し、サイト内の食品衛生責任者全80問の約10%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには労働安全衛生規則・健康増進法・喫煙専用室・大掃除などがあります。本試験の情報は合格率全国集計は公表されていません(確認試験は講習会ごとに行われるため。2026年10月時点)・試験時間養成講習会は計6時間程度(確認試験を含む)。確認試験の時間は講習会ごとに異なります・受験料10,500円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。8問のうち8問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、細菌・ウイルスによる食中毒・自然毒・寄生虫・施設・設備と食品の取扱いなどのカテゴリでも確認できます。
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- 確認したい用語や手順の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。
- 公衆衛生学(環境衛生・労働衛生)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 食品衛生責任者の合格基準は「全国共通の合格基準はありません。確認試験の問題数・形式・合格の線は、養成講習会を行う都道府県等と講習会ごとに決められています」です。科目別の条件は「科目ごとの足切りの有無も全国共通の定めとしては公表されていません(受講する講習会の案内で確認してください)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。公衆衛生学(環境衛生・労働衛生)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。