食品衛生責任者 公衆衛生学(環境衛生・労働衛生) 練習問題 第5問: 労働安全衛生規則で定める、労働者を常時就業させる場所の作業面の照度の基準(ルクス以上)の組合せとして、正しいものはどれか。
公衆衛生学(環境衛生・労働衛生)
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第5問
労働安全衛生規則で定める、労働者を常時就業させる場所の作業面の照度の基準(ルクス以上)の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 精密な作業300、普通の作業150、粗な作業70
正しいのは「精密な作業300、普通の作業150、粗な作業70」です。労働安全衛生規則第604条は、常時就業させる場所の作業面の照度を、精密な作業は300ルクス以上、普通の作業は150ルクス以上、粗な作業は70ルクス以上と定めています(感光材料を扱う作業場や坑内など、特殊な作業を行う作業場は除く)。
「500・200・100」「300・200・100」「200・150・50」は、どれも3つの値のどこかが条文と違い、条文の組合せではありません。同じ規則の第605条は、照明設備を6月以内ごとに1回、定期に点検することも定めています。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第604条、第605条第2項
関連キーワード: 照度・ルクス・労働安全衛生規則・作業面
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