速度・合図・進路変更・追越し
全 150 問・解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。模試・「今日の復習」などは Premium (月980円)全 150 問に加えて、「今日の復習」・本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示をご利用中です
- 正解済みまだ正解していませんQ1
標識や標示で最高速度が指定されていない中央線のある一般道路では、一般原動機付自転車は時速60キロメートルまで出すことができる。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第5章第4節1(2)は「一般原動機付自転車を運転する場合は、時速30キロメートルを超えて運転してはいけません」としています。道路交通法第22条第1項に基づく施行令第11条も、指定のない一般道路での原動機付自転車の最高速度を時速30キロメートルとしています。中央線のあ…
根拠・参照資料: 道路交通法第22条第1項、道路交通法施行令第11条、交通の方法に関する教則第5章第4節1
関連キーワード: 一般原動機付自転車・法定速度・時速30キロメートル・施行令第11条
- 正解済みまだ正解していませんQ2
タイヤがすり減った自動車で雨にぬれた路面を走ると、停止距離は、乾いた路面を良い状態のタイヤで走るときの2倍程度まで延びることがある。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第4節2(3)は「路面が雨にぬれ、タイヤがすり減つている場合の停止距離は、乾燥した路面でタイヤの状態が良い場合に比べて2倍程度に延びることがあります」としています。停止距離は、危険を感じてからブレーキが効き始めるまでに走る空走距離と、効き始めてから止まるまでの制…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第4節2
関連キーワード: 停止距離・空走距離・制動距離・雨の路面
- 正解済みまだ正解していませんQ3
「徐行」の標識が無ければ、自動車は上り坂の頂上付近を通行するときでも徐行しなくてよい。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。道路交通法第42条第2号と教則第5章第4節4は、上り坂の頂上付近を通行するときは徐行しなければならないとしています。「徐行」の標識が無くても、この義務はなくなりません。標識のある場所のほかに徐行しなければならないのは、左右の見通しがきかない交差点(信号機などによる交通整…
根拠・参照資料: 道路交通法第42条第2号、交通の方法に関する教則第5章第4節4
関連キーワード: 徐行・徐行すべき場所・上り坂の頂上付近・道路交通法第42条
- 正解済みまだ正解していませんQ4
自動車で右折するときの手による合図は、右腕を車の右側の外に出して水平に伸ばすか、左腕を車の左側の外に出して肘を垂直に上に曲げる。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第5節1(1)の表は、右折か転回をするときの合図の方法を「右側の方向指示器を操作するか、右腕を車の右側の外に出して水平に伸ばすか、左腕を車の左側の外に出して肘を垂直に上に曲げる」としています。道路交通法第53条第3項に基づく施行令第21条の表も同じ方法です。左折…
根拠・参照資料: 道路交通法第53条第1項・第3項、道路交通法施行令第21条、交通の方法に関する教則第5章第5節1
関連キーワード: 右折の合図・手による合図・施行令第21条・合図の方法
- 正解済みまだ正解していませんQ5
自動車で徐行か停止をするときの手による合図は、腕を車の外に出して真上に伸ばす。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第5章第5節1(1)の表は、徐行か停止をするときの合図の方法を「ブレーキ灯をつけるか、腕を車の外に出して斜め下に伸ばす」としています。施行令第21条の表も「腕を車体の外に出して斜め下に伸ばすこと」です。問題文の「真上に伸ばす」は腕の向きが違います。後退するときも腕を…
根拠・参照資料: 道路交通法第53条第1項・第3項、道路交通法施行令第21条、交通の方法に関する教則第5章第5節1
関連キーワード: 徐行の合図・停止の合図・手による合図・ブレーキ灯
- 正解済みまだ正解していませんQ6
自動車で路面電車を追い越すときは、軌道が道路の左端に寄って設けられているときを除き、その右側を通行しなければならない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第5章第6節2(1)は、ほかの車を追い越すときは右側を通行するのを原則としたうえで、「路面電車を追い越そうとするときは、その左側を通行しなければなりません」としています。道路交通法第28条第3項も、路面電車を追い越すときはその左側を通行することとし、ただし書で「軌道…
根拠・参照資料: 道路交通法第28条第3項、交通の方法に関する教則第5章第6節2
関連キーワード: 路面電車の追越し・追越しの方法・道路交通法第28条
- 正解済みまだ正解していませんQ7
道路の曲がり角付近は、見通しがよい場所であっても、自動車が前の自動車を追い越すための進路変更や側方の通過をしてはいけない場所である。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第6節1(3)は、道路の曲がり角付近では「自動車や一般原動機付自転車を追い越すため、進路を変えたり、その横を通り過ぎたりしてはいけません」としています。道路交通法第30条第1号も、道路の曲がり角付近を、追越しのために進路を変更し、または前車の側方を通過してはなら…
根拠・参照資料: 道路交通法第30条第1号、交通の方法に関する教則第5章第6節1
関連キーワード: 追越し禁止の場所・道路の曲がり角付近・道路交通法第30条
- 正解済みまだ正解していませんQ8
自動車で走行中、自分の車が後続の車に追い越されようとしている場面でも、前を走る車の追越しを始めてよい。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第5章第6節1(2)は「次の場合は危険ですから追越しをしてはいけません」として、その一つに「後ろの車が自分の車を追い越そうとしているとき」を挙げています(同エ)。後ろの車がすでに追越しを始めている場面では、自分は前の車の追越しを始めず、後ろの車の追越しが終わるのを待…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第6節1
関連キーワード: 追越しの禁止・後ろの車の追越し・二重追越し
- 正解済みまだ正解していませんQ9
自動車は、右左折や進路変更をしないときでも、後ろの車に注意を促すためであれば、方向指示器による合図をしてよい。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第5章第5節1(3)は、右左折や進路変更などの行為を終わったときは速やかに合図をやめなければならないとし、続けて「必要がないのに合図をしてはいけません」としています。道路交通法第53条第4項も、合図に係る行為をしないのに合図をしてはならないと定めています。後ろの車へ…
根拠・参照資料: 道路交通法第53条第4項、交通の方法に関する教則第5章第5節1
関連キーワード: 不要な合図の禁止・方向指示器・道路交通法第53条
- 正解済みまだ正解していませんQ10
自動車で道路外に出るため左折するときは、あらかじめできるだけ道路の左端に寄って徐行しなければならない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第5節3(3)は、道路外に出るため「左折しようとするときは道路の左端に」「あらかじめできるだけ寄つて徐行しなければなりません」としています。道路交通法第25条第1項も、道路外に出るため左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、徐行し…
根拠・参照資料: 道路交通法第25条第1項、交通の方法に関する教則第5章第5節3
関連キーワード: 道路外に出る左折・左端に寄る・徐行・道路交通法第25条
- 正解済みまだ正解していませんQ11
自動車は、踏切の手前で停止している前の車に追いついたときは、その車の前に割り込まない場合でも、その車の横を通ってその前を横切ってはいけない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。道路交通法第32条は、停止や徐行をしている車両等に追いついた車両が、その側方を通過して前方に割り込むことと、その前方を横切ることの両方を禁じています。教則第5章第6節4も、前の車が交差点や踏切などで停止や徐行しているときは「その前に割り込んだり、その前を横切つたりしてはい…
根拠・参照資料: 道路交通法第32条、交通の方法に関する教則第5章第6節4
関連キーワード: 割込み等の禁止・横切り・踏切・道路交通法第32条
- 正解済みまだ正解していませんQ12
自動車で進路を変更するときは、先に方向指示器で合図をしてから、バックミラーなどで安全を確かめる。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。交通の方法に関する教則第5章第5節1(1)は、進路変更、転回、後退などをしようとするときは「あらかじめバックミラーなどで安全を確かめてから合図をしなければなりません」としています。問題文は、安全の確認と合図の順序が逆になっています。合図をすること自体は道路交通法第53条…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第5節1(1)
関連キーワード: 進路変更・安全確認・合図・バックミラー
- 正解済みまだ正解していませんQ13
自分の車が後続車に追い越されている最中に、自分も前方の車を追い越しにかかることを、二重追越しという。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。交通の方法に関する教則第5章第6節1(2)は、追越しをしてはいけない場合として、アの「前の車が自動車を追い越そうとしているとき(二重追越し)」と、エの「後ろの車が自分の車を追い越そうとしているとき」を別々に挙げています。二重追越しと呼ぶのはアの場面で、問題文が説明してい…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第6節1(2)ア・エ、道路交通法第29条
関連キーワード: 二重追越し・追越し・後ろの車・前の車
- 正解済みまだ正解していませんQ14
自動車で止まるときは、むやみにブレーキを使わず、なるべくアクセルの操作で徐々に速度を落としてから止まるようにする。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。交通の方法に関する教則第5章第4節3(4)は、ブレーキの掛け方として「むやみにブレーキを使わず、なるべくアクセルの操作で徐々に速度を落としてから止まるようにしましよう」としています。アクセルを戻して先に速度を落としておけば、止まる直前のブレーキは軽く使うだけで済みます。同…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第4節3(4)
関連キーワード: ブレーキの掛け方・アクセルの操作・減速
- 正解済みまだ正解していませんQ15
後退の合図を手で行うときは、車外に出した腕を水平に伸ばし、手のひらを後方に向けて、その腕を前後に動かす。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。道路交通法施行令第21条第1項の表は、後退するときの手による合図の方法を「腕を車体の外に出して斜め下に伸ばし、かつ、手のひらを後ろに向けてその腕を前後に動かすこと」と定めており、交通の方法に関する教則第5章第5節1(1)の表も同じ方法を示しています。腕を水平に伸ばすのは…
根拠・参照資料: 道路交通法第53条第1項・第3項、道路交通法施行令第21条第1項、交通の方法に関する教則第5章第5節1(1)
関連キーワード: 後退・手による合図・後退灯・道路交通法施行令第21条
- 正解済みまだ正解していませんQ16
見通しのきかない曲がり角であっても、「警笛鳴らせ」の標識も「警笛区間」の標識もなければ、警音器を鳴らさなければならない場所には当たらない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。交通の方法に関する教則第5章第5節1(5)は、警音器を鳴らさなければならないのは、「警笛鳴らせ」の標識がある場所を通るときと、「警笛区間」の標識がある区間内で見通しのきかない交差点、曲がり角、上り坂の頂上を通るときだとしています。道路交通法第54条第1項も、標識などで指定…
根拠・参照資料: 道路交通法第54条第1項・第2項、交通の方法に関する教則第5章第5節1(5)
関連キーワード: 警音器・警笛鳴らせ・警笛区間・曲がり角
- 正解済みまだ正解していませんQ17
優先道路を走っているときは、左右の見通しが悪い交差点を通る場合でも、標識による指定がなければ徐行の義務はない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。交通の方法に関する教則第5章第4節4は、徐行しなければならない場所として「左右の見通しがきかない交差点(信号機などによる交通整理が行われている場合や優先道路を通行している場合を除きます。)」を挙げており、道路交通法第42条第1号も、交通整理が行われている場合と優先道路を通…
根拠・参照資料: 道路交通法第42条第1号、交通の方法に関する教則第5章第4節4(2)
関連キーワード: 徐行・優先道路・見通しがきかない交差点・交通整理
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 17 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の問題を8カテゴリに分けています。速度・合図・進路変更・追越しにはオリジナル予想問題を17問収録し、サイト内の外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認全150問の約11%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには徐行・手による合図・二重追越し・一般原動機付自転車などがあります。本試験の情報は合格率知識確認の通過率42.2%(2025年10月〜2026年3月。2024年中は92.5%。内閣官房の取りまとめ・所管は警察庁)・試験時間30分です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。17問のうち17問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、信号・標識・標示と警察官の指示・運転前の心得・免許証・点検と積載・左側通行・通行区分・歩行者の保護などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
速度・合図・進路変更・追越しの出題傾向 — 収録全17問の分析
ぴよパスに収録している外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認「速度・合図・進路変更・追越し」のオリジナル練習問題 全17問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全17問のうち17問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 徐行3問
- 手による合図3問
- 二重追越し2問
次の科目へ
交差点・環状交差点・駐車と停車21 問速度・合図・進路変更・追越し — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の速度・合図・進路変更・追越しは何問用意されていますか?
- ぴよパスでは外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の速度・合図・進路変更・追越しに全17問のオリジナル練習問題を用意しています。外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の収録全150問のうち約11%です。回答後に解説を確認できます。
- 速度・合図・進路変更・追越しはどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の問題を8カテゴリ(速度・合図・進路変更・追越し / 信号・標識・標示と警察官の指示・運転前の心得・免許証・点検と積載・左側通行・通行区分・歩行者の保護・交差点・環状交差点・駐車と停車)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 速度・合図・進路変更・追越しの問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 速度・合図・進路変更・追越しは、ぴよパスで外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の問題を分けている8カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している速度・合図・進路変更・追越しの問題数は17問 / 全150問で、収録全体の約11%にあたります。この科目に対応する模試の問題数・割合はここでは示していません。模試の配分は開始画面の「科目構成」で確認できます。
- 速度・合図・進路変更・追越しで合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の合格基準は「文章形式の問題(問題数50)のうち、正解が45以上(9割以上)で技能確認に進めます(警察庁「外国免許等関係事務取扱い要領」第1章第1の2(1)イ)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。速度・合図・進路変更・追越しの正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。