交差点・環状交差点・駐車と停車
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
自動車は、環状交差点では、環状になっている部分を右回りに通行しなければならない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。道路交通法第4条第3項は、環状交差点を「車両の通行の用に供する部分が環状の交差点であつて、道路標識等により車両が当該部分を右回りに通行すべきことが指定されているもの」と定めています。教則の付表3(1)35の4も、「環状の交差点における右回り通行」の標識の意味を、環状の交差…
根拠・参照資料: 道路交通法第4条第3項・第35条の2、交通の方法に関する教則第5章第7節4・付表3(1)35の4
関連キーワード: 環状交差点・右回り通行・環状の交差点における右回り通行・道路交通法第4条
- 正解済みまだ正解していませんQ2
自動車で環状交差点を出るときは、出ようとする地点から30メートル手前の地点に達したときに、左側の方向指示器を操作して合図をする。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。環状交差点を出るときの合図は、出ようとする地点の直前の出口の側方を通過したときに行います。環状交差点に入った直後の出口を出る場合は、その環状交差点に入ったときです(道路交通法第53条第2項、道路交通法施行令第21条第2項、教則第5章第5節1(2))。「30メートル手前の…
根拠・参照資料: 道路交通法第53条第2項、道路交通法施行令第21条第1項・第2項、交通の方法に関する教則第5章第5節1(1)(2)
関連キーワード: 環状交差点・合図の時期・方向指示器・道路交通法第53条
- 正解済みまだ正解していませんQ3
自動車は、「一時停止」の標識がある交差点では、交差する道路に車や路面電車が見えないときでも、一時停止をしなければならない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。道路交通法第43条は、交通整理が行われていない交差点などで道路標識等により一時停止すべきことが指定されているときは、停止線の直前(停止線がないときは交差点の直前)で一時停止しなければならないと定めており、交差する道路の車の有無による例外はありません。教則第5章第7節3(3…
根拠・参照資料: 道路交通法第43条、交通の方法に関する教則第5章第7節3(3)
関連キーワード: 一時停止の標識・停止線・交通整理の行われていない交差点・道路交通法第43条
- 正解済みまだ正解していませんQ4
普通自動車で交差点を右折するとき、対向車線から来てその交差点を左折しようとする車があれば、その車の進行を妨げてはいけない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。道路交通法第37条は、交差点で右折する車両等は、その交差点で直進し、又は左折しようとする車両等があるときは、その進行妨害をしてはならないと定めています。教則第5章第7節2(5)も、右折しようとする場合に、その交差点で直進か左折をする車や路面電車があるときは、自分の車が先に…
根拠・参照資料: 道路交通法第37条、交通の方法に関する教則第5章第7節2(5)
関連キーワード: 右折・左折・進行妨害・道路交通法第37条
- 正解済みまだ正解していませんQ5
自動車は、道路の曲がり角から5メートル以内の場所でも、人の乗り降りのための停車であればしてよい。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。道路の曲がり角から5メートル以内の場所は、駐車も停車も禁止されている場所です(道路交通法第44条第1項第2号、教則第5章第8節2(2)カ)。人の乗り降りのための停止は駐車にはあたりませんが、停車にはあたるので、ここではできません。問題文は停車ならしてよいとしている点が違…
根拠・参照資料: 道路交通法第44条第1項第2号、交通の方法に関する教則第5章第8節2(2)
関連キーワード: 駐停車禁止・曲がり角・5メートル・道路交通法第44条
- 正解済みまだ正解していませんQ6
自動車は、坂の頂上付近では駐車は禁止されているが、短時間の停車であればしてもよい。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。坂の頂上付近やこう配の急な坂は、駐車も停車も禁止されている場所です(道路交通法第44条第1項第1号、教則第5章第8節2(2)ウ)。問題文は停車ならしてよいとしている点が違います。教則第5章第8節2(1)は、違法な駐停車が道路の見通しを悪くし、飛び出し事故などの原因になる…
根拠・参照資料: 道路交通法第44条第1項第1号、交通の方法に関する教則第5章第8節2(2)
関連キーワード: 駐停車禁止・坂の頂上付近・こう配の急な坂・道路交通法第44条
- 正解済みまだ正解していませんQ7
自動車にとって、標識などによる指定がなければ、車両通行帯のあるトンネルの中は、追越しが禁止される場所には当たらないが、駐車も停車も禁止される場所には当たる。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。駐車も停車も禁止される場所には「トンネル」が挙げられ、車両通行帯の有無による区別はありません(道路交通法第44条第1項第1号、教則第5章第8節2(2)エ)。一方、追越しが禁止される場所としてのトンネルは「車両通行帯の設けられた道路以外の道路の部分に限る」とされ(道路交通法…
根拠・参照資料: 道路交通法第30条第2号・第44条第1項第1号、交通の方法に関する教則第5章第6節・第8節2(2)
関連キーワード: 駐停車禁止・トンネル・車両通行帯・道路交通法第44条・道路交通法第30条
- 正解済みまだ正解していませんQ8
自動車は、安全地帯の左側の部分と、その前後10メートル以内の場所では、駐車も停車もしてはいけない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第8節2(2)は、駐車も停車もしてはいけない場所として「安全地帯の左側とその前後10メートル以内の場所」を挙げています。道路交通法第44条第1項第4号も、安全地帯の左側の部分と、その前後の側端からそれぞれ前後に10メートル以内の部分での停車と駐車を禁止しています…
根拠・参照資料: 道路交通法第44条第1項第4号、交通の方法に関する教則第5章第8節2(2)
関連キーワード: 駐停車禁止の場所・安全地帯・10メートル・道路交通法第44条
- 正解済みまだ正解していませんQ9
自動車は、消火栓から3メートル以上離れていれば、その場所に駐車してもよい。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第5章第8節2(3)は、駐車してはいけない場所として「消火せん、指定消防水利の標識が設けられている位置や消防用防火水そうの取り入れ口から5メートル以内の場所」を挙げています(道路交通法第45条第1項第4号)。問題文の「3メートル」は、この5メートルを短くしています。…
根拠・参照資料: 道路交通法第45条第1項第4号、交通の方法に関する教則第5章第8節2(3)
関連キーワード: 駐車禁止の場所・消火栓・5メートル・道路交通法第45条
- 正解済みまだ正解していませんQ10
専用場所駐車標章の交付を年齢を理由に申請できる高齢運転者は、普通自動車を運転できる免許を受けた65歳以上の人とされている。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第5章第8節5(3)によると、公安委員会に申請して専用場所駐車標章の交付を受けられるのは、普通自動車を運転できる免許を持つ人のうち、70歳以上の高齢運転者、聴覚障害や肢体不自由を理由に免許に条件を付されている運転者、妊娠中又は出産後8週間以内の運転者に限られます(道…
根拠・参照資料: 道路交通法第45条の2第1項・第2項、交通の方法に関する教則第5章第8節5(1)(3)(4)
関連キーワード: 専用場所駐車標章・高齢運転者等専用場所・道路交通法第45条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ11
自動車は、白の実線1本で区画された幅の広い路側帯がある道路で駐停車するときは、車道の左端ではなく、路側帯に入って止める。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第8節3(3)は、路側帯の幅が広い場合には路側帯に入れるとし、そのときは0.75メートル以上の余地を空けるとしています。道路交通法第47条第3項も、路側帯がある場所で駐停車するときは、路側帯に入り、他の交通の妨害とならないようにするよう定めています。施行令第14…
根拠・参照資料: 道路交通法第47条第3項、道路交通法施行令第14条の6、交通の方法に関する教則第5章第8節3(2)(3)・付表3(2)9〜11
関連キーワード: 路側帯・駐停車禁止路側帯・歩行者用路側帯・道路交通法第47条
- 正解済みまだ正解していませんQ12
自動車が人の乗り降りのために止まるときは、運転者が車から離れずにすぐ運転できる状態であれば、止まっている時間が5分を超えても駐車にはあたらない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第5章第8節1(駐車と停車の意味)は、人の乗り降りや、5分以内の荷物の積卸しのための停止は駐車にならないとしています。道路交通法第2条第1項第18号も、駐車にあたる継続的な停止から「貨物の積卸しのための停止で五分を超えない時間内のもの及び人の乗降のための停止」を除いて…
根拠・参照資料: 道路交通法第2条第1項第18号・第19号、交通の方法に関する教則第5章第8節1
関連キーワード: 駐車と停車の意味・人の乗り降り・道路交通法第2条
- 正解済みまだ正解していませんQ13
オートマチック車で発進するときは、ブレーキペダルを踏み込んだまま、ハンドブレーキを戻してから、チェンジレバーをDに入れる。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第5章第9節1(3)は、発進のときは、ブレーキペダルを踏んだ状態でチェンジレバーをD(後退ならR)に入れ、位置を目で見て確かめてからハンドブレーキを戻し、ブレーキペダルを徐々に放してアクセルペダルを静かに踏むよう示しています。問題文は、ハンドブレーキを戻すこととDに…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節1(3)・(5)
関連キーワード: オートマチック車・発進・チェンジレバー・ハンドブレーキ
- 正解済みまだ正解していませんQ14
パーキング・メーターのある時間制限駐車区間では、駐車できる時間は、メーターに手数料を入れた時から数えて、標識で表示された時間までである。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第5章第8節4(3)は、時間制限駐車区間では、パーキング・メーターが車を感知した時から、標識によって表示されている時間を超えて駐車しないこととしています。道路交通法第49条の3第2項も、パーキング・メーターが車両を感知した時から表示の時間を超えて引き続き駐車してはな…
根拠・参照資料: 道路交通法第49条の3第2項・第4項、交通の方法に関する教則第5章第8節4
関連キーワード: 時間制限駐車区間・パーキング・メーター・道路交通法第49条の3
- 正解済みまだ正解していませんQ15
自動車は、消防用防火水そうの道路に接する出入口から5メートル以内の場所では、駐車は禁止されているが、停車は禁止されていない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。交通の方法に関する教則第5章第8節2(3)は、警察署長の許可を受けたときを除き駐車してはいけない場所として、オで「消防用機械器具の置場、消防用防火水そう、これらの道路に接する出入口から5メートル以内の場所」を挙げています。道路交通法第45条第1項第3号も同じ範囲を駐車禁止…
根拠・参照資料: 道路交通法第45条第1項第3号・第44条第1項、交通の方法に関する教則第5章第8節2(2)(3)
関連キーワード: 駐車禁止の場所・消防用防火水そう・5メートル以内・道路交通法第45条
- 正解済みまだ正解していませんQ16
自動車は、道路に平行して駐停車している車があるときは、人の乗り降りのための停車であっても、その車と並んで止まってはいけない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。交通の方法に関する教則第5章第8節3は、駐車や停車は次の方法でしなければならないとして、(5)で「道路に平行して駐停車している車と並んで駐停車しないこと」を挙げています。人の乗り降りのための止まり方は駐車ではなく停車にあたりますが(同節1)、この決まりは駐車だけでなく停車…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第8節1・3
関連キーワード: 駐停車の方法・並んで駐停車・停車・人の乗り降り
- 正解済みまだ正解していませんQ17
オートマチック車で交差点などに止まっているときは、停止時間が長くなりそうでも、チェンジレバーはDのままにしてブレーキペダルを踏み続けるようにする。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。交通の方法に関する教則第5章第9節1(4)は、交差点などで停止したときについて、停止中は必ずブレーキペダルをしっかり踏み、念のためハンドブレーキも掛けておくとしたうえで、「停止時間が長くなりそうなときは、チェンジレバーをNに入れておきましよう」としています。停止が長くな…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第9節1(4)(5)
関連キーワード: オートマチック車・交差点・停止・チェンジレバー・N
- 正解済みまだ正解していませんQ18
軌道敷内は、路面電車が近づいていないときでも、自動車が駐車も停車もしてはいけない場所である。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。交通の方法に関する教則第5章第8節2(2)は、駐車も停車もしてはいけない場所として、イで「軌道敷内」を挙げています。道路交通法第44条第1項第1号も、交差点・横断歩道・踏切などとともに軌道敷内を、停車も駐車もしてはならない道路の部分としています。路面電車が近づいているかど…
根拠・参照資料: 道路交通法第44条第1項第1号、交通の方法に関する教則第5章第8節2(2)
関連キーワード: 軌道敷内・駐停車禁止の場所・路面電車・道路交通法第44条
- 正解済みまだ正解していませんQ19
違法に駐車している車の運転者は、現場で移動を命じたのが警察官ではなく交通巡視員であっても、直ちにその車を移動しなければならない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。交通の方法に関する教則第5章第8節6(1)は、違法に駐車している車の運転者やその車の管理について責任がある者は、「現場で警察官や交通巡視員からその車を移動するように命じられたとき」は、直ちにその車を移動しなければならないとしています。道路交通法第51条第1項も、移動などを…
根拠・参照資料: 道路交通法第51条第1項・第6条第1項、交通の方法に関する教則第5章第8節6
関連キーワード: 違法駐車・移動の命令・交通巡視員・道路交通法第51条
- 正解済みまだ正解していませんQ20
道路を車庫がわりに使わないため、自動車は、昼間でも道路上の同じ場所に引き続き6時間以上駐車してはいけないとされている。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。交通の方法に関する教則第5章第8節9(2)は、道路を車庫がわりに使用してはいけないとし、「道路上に駐車する場合、同じ場所に引き続き12時間(夜間は8時間)以上駐車してはいけません」としています(特定の村の区域内の道路を除きます)。昼間の時間は6時間ではなく12時間です。…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第8節9
関連キーワード: 自動車の保管場所・車庫がわり・12時間・引き続き駐車
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
「駐車余地」の補助標識で6メートルと示された場所では、荷物の積卸しのために駐車し運転者がすぐ運転できる状態にあるときでも、車の右側の道路上に6メートル以上の余地がとれなければ駐車してはいけない。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。交通の方法に関する教則第5章第8節2(4)は、車の右側の道路上に3.5メートル以上の余地がなくなる場所や、標識(付表3(1)19)で指定された余地がとれない場所では駐車してはいけないとしたうえで、「荷物の積卸しで運転者がすぐ運転できるときや傷病者の救護のためやむを得ない…
根拠・参照資料: 道路交通法第45条第2項、交通の方法に関する教則第5章第8節2(4)・付表3(1)19
関連キーワード: 駐車余地・補助標識・荷物の積卸し・道路交通法第45条
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 21 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の問題を8カテゴリに分けています。交差点・環状交差点・駐車と停車にはオリジナル予想問題を21問収録し、サイト内の外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認全150問の約14%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには道路交通法第44条・駐停車禁止・道路交通法第45条・5メートルなどがあります。本試験の情報は合格率知識確認の通過率42.2%(2025年10月〜2026年3月。2024年中は92.5%。内閣官房の取りまとめ・所管は警察庁)・試験時間30分です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。21問のうち21問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、信号・標識・標示と警察官の指示・運転前の心得・免許証・点検と積載・左側通行・通行区分・歩行者の保護などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
交差点・環状交差点・駐車と停車の出題傾向 — 収録全21問の分析
ぴよパスに収録している外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認「交差点・環状交差点・駐車と停車」のオリジナル練習問題 全21問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全21問のうち21問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 道路交通法第44条5問
- 駐停車禁止3問
- 道路交通法第45条3問
- 5メートル2問
- 駐停車禁止の場所2問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
間違えやすいのは追越し禁止の場所との違いです。
Q6 自動車は、坂の頂上付近では駐車は禁止されているが、短時間の停車であればしてもよい。 で確認する
次の科目へ
踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時15 問交差点・環状交差点・駐車と停車 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の交差点・環状交差点・駐車と停車は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の交差点・環状交差点・駐車と停車に全21問のオリジナル練習問題を用意しています。外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の収録全150問のうち約14%です。回答後に解説を確認できます。
- 交差点・環状交差点・駐車と停車はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の問題を8カテゴリ(交差点・環状交差点・駐車と停車 / 信号・標識・標示と警察官の指示・運転前の心得・免許証・点検と積載・左側通行・通行区分・歩行者の保護・速度・合図・進路変更・追越し)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 交差点・環状交差点・駐車と停車の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 交差点・環状交差点・駐車と停車は、ぴよパスで外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の問題を分けている8カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している交差点・環状交差点・駐車と停車の問題数は21問 / 全150問で、収録全体の約14%にあたります。この科目に対応する模試の問題数・割合はここでは示していません。模試の配分は開始画面の「科目構成」で確認できます。
- 交差点・環状交差点・駐車と停車で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の合格基準は「文章形式の問題(問題数50)のうち、正解が45以上(9割以上)で技能確認に進めます(警察庁「外国免許等関係事務取扱い要領」第1章第1の2(1)イ)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。交差点・環状交差点・駐車と停車の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。