外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 速度・合図・進路変更・追越し 練習問題 第2問: タイヤがすり減った自動車で雨にぬれた路面を走ると、停止距離は、乾いた路面を良い状態のタイヤで走るときの2倍程度まで延びることがある。
速度・合図・進路変更・追越し
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第2問
タイヤがすり減った自動車で雨にぬれた路面を走ると、停止距離は、乾いた路面を良い状態のタイヤで走るときの2倍程度まで延びることがある。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第5章第4節2(3)は「路面が雨にぬれ、タイヤがすり減つている場合の停止距離は、乾燥した路面でタイヤの状態が良い場合に比べて2倍程度に延びることがあります」としています。
停止距離は、危険を感じてからブレーキが効き始めるまでに走る空走距離と、効き始めてから止まるまでの制動距離を合わせた距離です(同節2(1))。雨の日やタイヤがすり減っているときは、この延びを考えて速度を落とし、前の車との車間距離を広くとります。
なお、運転者が疲れているときに長くなるのは空走距離で、雨にぬれた道路や重い荷物で長くなるのは制動距離です(同節2(2))。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第5章第4節2
関連キーワード: 停止距離・空走距離・制動距離・雨の路面
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