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外免切替の知識確認の練習問題|50問・9割に変わった確認を、同じ教則の○×300問で無料練習

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外免切替の知識確認の練習問題|50問・9割に変わった確認を、同じ教則の○×300問で無料練習
目次

外国の運転免許を日本の免許に切り替える(外免切替)とき、知識確認と技能確認を行わない特例の国・地域の免許を持つ人などを除いて、「知識確認」と「技能確認」を受けます。2025年10月1日から、知識確認は文章形式の50問・45問以上(9割)で通過 に変わりました(今の要領では制限時間は30分)。それまでのイラスト問題10問・7問以上と比べて大きく厳しくなり、知識確認の通過率は 92.5%(令和6年)から42.2%(令和7年10月〜令和8年3月) に下がっています。

実際に出る問題は公開されていません(警察庁の要領は撮影・録音を禁じています)。知識確認の範囲は日本の「交通の方法に関する教則」とみられるので、ぴよパスでは同じ教則から作った 普通免許の学科の○×練習問題300問 で、日本の交通ルールを練習できます。登録不要・無料で、全問に教則や道路交通法の該当箇所を示した解説が付いています。ぴよパスの問題は普通自動車の運転者の立場で作っています。二輪や原付で切り替える人は、法定速度など車の種類で答えが変わる問題に注意してください。

当サイトの問題は知識確認の問題ではなく、教則と法令をもとに独自に作った練習問題です。警察・運転免許センターとは関係ありません。

知識確認の形(今の要領)

項目内容
問題数50問(文章形式。イラスト問題はなくなりました)
時間30分以内
通過の線45問以上(9割)
言語日本語と20の外国語(受けられる言語・曜日・予約の方法は都道府県で違います)
答え方神奈川県警察の案内では「正誤式」。全国の通達は「文章形式」とだけ書いています

50問・9割への変更は2025年10月1日からです(愛知県警察・岐阜県警察の案内)。30分は、2026年4月1日から運用の今の要領で確かめた値です。

知識確認を通ると、技能確認(100ポイント中70ポイント以上)に進みます。警察庁の通達で定められた一部の国・地域の免許を持つ人などには、知識確認と技能確認を行わない特例があります(丁運発第48号。国・地域によっては技能確認だけを行わない扱いもあります)。自分が対象かどうか、予約や書類は、申請する都道府県の運転免許センターの案内で確かめてください。

技能確認で通らなかった人は、前回の知識確認を受けた日から6か月の間は、知識確認を受け直さずに技能確認を受けられる扱いがあります(警察庁の要領の定めは「できる」なので、実際の扱いは都道府県で確かめてください)。

出典: 警察庁「外国免許等関係事務取扱い要領」(丙運発第59号・令和8年1月8日)、警察庁「外免切替手続の見直し」、神奈川県警察「外国の運転免許から日本の運転免許への切替手続について」、愛知県警察の外免切替の変更点の案内

見直しの前と後

2025年9月まで2025年10月から
問題絵図面などによる10問文章形式の50問
通過の線7問以上(7割)45問以上(9割)・30分以内
通過率令和6年令和7年10月〜令和8年3月
知識確認92.5%42.2%
技能確認30.4%13.7%

通過率は内閣官房の取組の進捗表(令和8年6月末時点・所管は警察庁)によります。この表には、分母(延べ人数かどうか)や都道府県別・言語別の数字は載っていません。旧い形は警察庁の丙運発第18号(令和5年11月20日)によります。

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範囲は日本の交通の教則とみられる

知識確認で聞かれるのは、道路交通法施行令 第34条の4第1項にある「法令で定める道路の交通の方法その他の自動車等の運転について必要な知識」です。警察庁の通達は、都道府県警察が警察庁の問題例を使わずに独自に問題を作るときは、国家公安委員会の「交通の方法に関する教則」の範囲内か確かめるよう定めています(丁運発第83号 1(2)エ)。知識確認の範囲を章で絞る定めは見当たらないので、普通免許の学科試験と同じ教則の全体を範囲と考えて練習するのが安全です。

教則の章ごとに何問出るかは、警察庁の要領と出題基準には定めが見当たりません。ぴよパスの普通免許の300問は、教則の章と節をもとに11分野に分かれています。

知識確認に二輪車の章が出るかどうかも、要領と出題基準には定めが見当たりません。時間があれば二輪車の分野も1周しておくと安心です。

例題: 日本の決まりで取り違えやすい3問

例題1 踏切に信号機があり青色の灯火が表示されているときでも、自動車はその踏切の直前で必ず一時停止しなければならない。

答え: ×。日本では踏切の直前での一時停止が原則ですが、信号機の表示する信号に従うときは、停止しないで進むことができます(道路交通法第33条第1項ただし書)。安全を確かめながら通ることは変わりません。 この問題を解く →

例題2 横断歩道の手前で止まっている車があるときは、そのそばを通ってその前方に出る前に、徐行すれば一時停止しなくてもよい。

答え: ×。横断歩道や自転車横断帯の手前で止まっている車があるときは、そのそばを通って前に出る前に 一時停止 しなければなりません(道路交通法第38条第2項)。徐行では足りません。 この問題を解く →

例題3 信号機の黄色の灯火の点滅は、車が停止位置を越えて進んではならないことを意味している。

答え: ×。黄色の灯火の点滅は「他の交通に注意して進むことができる」という意味です(道路交通法施行令第2条第1項)。停止位置を越えて進んではいけないのは、点滅していない黄色の灯火(安全に停止できない場合を除く)や赤色の灯火のときです。 この問題を解く →

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50問・9割に向けた回し方

  1. 細かい決まりと数字で答えが分かれる所から解く — 踏切・横断歩道の手前・信号の点灯と点滅・駐車と停車は、日本の細かい決まりと数字で答えが分かれます。交差点・踏切と通行するところと歩行者の保護から始めます。
  2. 300問を1周して、間違えた問題だけ解き直す — 9割が通過の線なので、50問で落とせるのは5問までです。
  3. 数字をそろえる — 「5メートル」「30メートル」「時速30キロメートル」のように、数字で答えが分かれる問題を解説で確かめます。2026年9月1日からは、中央線などのない一般道路の法定速度が時速30キロメートルになりました。
  4. 時間を測って解く — 知識確認は50問を30分で解きます。普通免許の模擬試験の「仮免モード(文章問題50問・30分)」は数と時間が同じです。ただし出題の範囲は仮免許の範囲だけです。模擬試験は Premium(月480円)の機能で、300問の練習問題と解説は登録しなくても無料のまま解けます。

ぴよパスの問題と解説は日本語だけです。

出典

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普通免許 学科試験(仮免・本免)の予想問題を無料で解けます

全 300 問の練習問題と解説は登録不要・無料 / 進捗の保存は無料登録 / 模試は Premium (月480円)

合格率
宮城県警察の公表例で仮免86.3%・本免69.1%(令和5年〜令和7年の県内平均。全国の数値は非公表)
受験料
都道府県で異なる(例: 宮城県警察の指定自動車教習所卒業者は試験手数料1,900円、別に免許証の交付手数料)
試験時間
本免50分/仮免30分

ここまで読めたら、オリジナル予想問題を 1 問だけ解いて、今の理解度を 30 秒で確認しましょう。

対象の参考書・問題集も読み放題 — Kindle Unlimited 30日無料(PR)

この記事の執筆者

ぴよパス編集部

ぴよパス編集部 / 資格試験コンテンツ編集

担当領域: 消防設備士・危険物取扱者・電気工事士などの国家資格、普通免許・原付の学科、 簿記・FP 技能検定・IT パスポート・宅地建物取引士などの検定・資格まで114 試験の問題作成・解説執筆を担当

公的機関の公表データ・法令の条文・試験実施団体の公式情報を一次資料として参照しています。 記事と問題の作成には AI を使っています。問題はすべてオリジナルで、 自動の検査と、作成とは別の担当による反証 (事実と出典を選択肢ごとに確かめる) を通してから公開しています。

※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の結果を保証するものではありません。 試験の最新情報 (日程・受験料・合格基準等) は各試験実施団体の公式サイトで必ずご確認ください。 記事中に誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご指摘ください。

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