踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
自動車が踏切内で動かなくなり、踏切支障報知装置も発炎筒もないときは、煙の出やすい物を近くで燃やすなどして列車に合図をする。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第6章第1節2(踏切で故障したとき)は、踏切で動かなくなったときは、できるだけ早く列車の運転士などに知らせ、車を踏切の外に出さなければならないとし、知らせ方を、警報機の柱などにある押しボタン式の踏切支障報知装置を使う、それがないところでは発炎筒などで列車に分かるように…
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第3項、交通の方法に関する教則第6章第1節2
関連キーワード: 踏切・踏切支障報知装置・発炎筒・非常信号
- 正解済みまだ正解していませんQ2
坂道で行き違うときに近くに待避所があれば、上りの車であっても、その待避所に入って待つようにする。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第6章第2節1(6)は、坂道では上り坂での発進がむずかしいため、下りの車が上りの車に道を譲るのを基本としながら、「近くに待避所があるときは、上りの車でも、その待避所に入つて待ちましよう」としています。上りの車だから必ず先に進んでよいわけではありません。なお、片側ががけ…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節1
関連キーワード: 坂道・行き違い・待避所・上りの車
- 正解済みまだ正解していませんQ3
自動車で踏切内を通るときは、歩行者や対向車に注意しながら、やや左寄りを通るようにする。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第6章第1節1(5)は、踏切内では「歩行者や対向車に注意しながら、落輪しないようにやや中央寄りを通りましよう」としています。問題文の「やや左寄り」が違います。道路の左側を通るのが原則でも、踏切では端に寄ると落輪して動けなくなるおそれがあります。同じ(5)は、エンスト…
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第3項、交通の方法に関する教則第6章第1節1・2
関連キーワード: 踏切・やや中央寄り・落輪・低速ギア
- 正解済みまだ正解していませんQ4
自動車で上り坂を発進するときは、車が後退しないよう、できるだけハンドブレーキを利用するのがよい。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第6章第2節1(2)は「上り坂で発進するときは、できるだけハンドブレーキを利用しましよう」とし、クラッチ操作だけで発進しようとすると、失敗して車が後退し、後ろの車と衝突することがあると理由を示しています。上り坂では、前の車に続いて停車するときも、前の車が後退して来るこ…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節1
関連キーワード: 上り坂・発進・ハンドブレーキ・坂道
- 正解済みまだ正解していませんQ5
夜間、自動車で走行中に対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや右前方に移して、目がくらまないようにする。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第6章第3節2(3)は「対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや左前方に移して、目がくらまないようにしましよう」としています。問題文は「右前方」としている点が違います。車は道路の左側を通行するので、対向車は右側から来ます。視点を左前方に移すと、対向車のライトを直接…
根拠・参照資料: 道路交通法第52条第2項、交通の方法に関する教則第6章第3節2
関連キーワード: 夜間・対向車のライト・視点・左前方
- 正解済みまだ正解していませんQ6
一般道路で、昼間でも前照灯などの灯火をつけなければならない暗い場所の目安は、トンネルや濃霧の中などで、視界が50メートル以下になるような場所である。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第6章第3節2(1)は、夜間は前照灯、車幅灯、尾灯などをつけなければならないとしたうえで、「昼間でも、トンネルの中や濃い霧の中などで50メートル(高速道路では200メートル)先が見えないような場所を通行するときも同じです」としています。道路交通法第52条第1項後段と施…
根拠・参照資料: 道路交通法第52条第1項、道路交通法施行令第19条、交通の方法に関する教則第6章第3節2
関連キーワード: 灯火・昼間・トンネル・視界
- 正解済みまだ正解していませんQ7
夜間、自動車で見通しの悪い交差点やカーブの手前に来たときは、前照灯を下向きに切り替えて、静かに近づくようにする。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第6章第3節2(4)は「見通しの悪い交差点やカーブなどの手前では、前照灯を上向きにするか点滅させて、ほかの車や歩行者に交差点への接近を知らせましよう」としています。問題文は「下向きに切り替えて、静かに近づく」としている点が違います。前照灯を下向きにするのは、交通量の…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第3節2
関連キーワード: 夜間・見通しの悪い交差点・前照灯・上向き・点滅
- 正解済みまだ正解していませんQ8
雨の日に車内のガラスが曇りやすいときは、雨や湿った外気が入らないよう、側面ガラスを閉め切って曇りを防ぐ。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第6章第4節1(7)は、雨の日は「車内のガラスが曇ることが多いので、デフロスターを使つたり、側面ガラスを開けるなどして、曇りを防ぎましよう」としています。問題文は、側面ガラスを「閉め切って」曇りを防ぐとしている点が逆です。同じ(7)は、ワイパーをふだんから整備してお…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第4節1
関連キーワード: 雨の日・デフロスター・側面ガラス・ワイパー
- 正解済みまだ正解していませんQ9
自動車で雪道を走るときは、できるだけ車の通った跡を選んで走るようにする。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第6章第4節2(3)は「できるだけ車の通つた跡を選んで走るようにしましよう」としています。雪道や凍り付いた道は大変滑りやすく、横滑りを起こすことが多いので、速度を十分落とし、車間距離を十分とり、急発進・急ブレーキ・急ハンドルは絶対にやめるよう求めています(同(1)(2…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第4節2
関連キーワード: 雪道・車の通った跡・横滑り・タイヤチェーン
- 正解済みまだ正解していませんQ10
自動車の後輪が右に横滑りを始めたときは、アクセルを緩め、ハンドルを左に切って車の向きを立て直す。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第6章第5節(5)は、後輪が横滑りを始めたときは「ブレーキを掛けてはいけません。まずアクセルを緩め、同時にハンドルで車の向きを立て直すようにします」とし、「後輪が右(左)に滑つたときは、車は左(右)に向くので、ハンドルを右(左)に切ります」としています。後輪が右に滑…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第5節
関連キーワード: 後輪の横滑り・ハンドル操作・アクセルを緩める・緊急時の措置
- 正解済みまだ正解していませんQ11
曲がり角やカーブで速度が出過ぎていると感じたときは、ハンドルを切りながらブレーキを掛けて速度を落とすようにする。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第6章第2節2(1)は、曲がり角やカーブに近づくときは「その手前の直線部分で十分スピードを落としましよう」とし、速度を落とさないまま曲がったり、曲がりながらブレーキを掛けたりすると、車が横転したり横滑りしたりしやすいとしています。問題文の「ハンドルを切りながらブレー…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節2
関連キーワード: 曲がり角・カーブ・横滑り・急ハンドル
- 正解済みまだ正解していませんQ12
夜間に自動車で走行するときは、バスのほかは、室内灯をつけないようにする。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。交通の方法に関する教則第6章第3節2(5)は「室内灯は、バスのほかは、走行中につけないようにしましよう」としています。同じ節の1(1)は、夜間は視界が悪くなるため歩行者や自転車などの発見が遅れるとしており、夜間の走行では外の様子を見やすく保つことが求められます。間違えやす…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第3節2(5)
関連キーワード: 室内灯・夜間の走行・灯火・交通の方法に関する教則
- 正解済みまだ正解していませんQ13
自動車で道路の曲がり角やカーブを通るときは、車の内輪差のため、前車輪が路肩からはみ出すおそれがある。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。交通の方法に関する教則第6章第2節2(4)は、道路の曲がり角やカーブを通行するときには、車の内輪差のため「内側にいる歩行者、特定小型原動機付自転車や自転車などを巻き込んだり、後車輪が路肩からはみ出したりするおそれがありますから注意しましよう」としています。路肩からはみ出…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節2(4)・第5章第7節1(3)
関連キーワード: 内輪差・曲がり角・カーブ・後車輪・路肩
- 正解済みまだ正解していませんQ14
自動車は、下り坂でブレーキが効かなくなったときは、まず山側のみぞに車輪を落とすなどして止め、それができないときに減速チェンジをしてハンドブレーキを引く。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。交通の方法に関する教則第6章第5節(6)は、下り坂などでブレーキが効かなくなったときは、まず「手早く減速チェンジをし、ハンドブレーキを引きます」とし、それでも停止しないようなときに「山側のみぞに車輪を落としたり、ガードレールに車体をすり寄せたり、道路わきの砂利などに突つ…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第5節(6)
関連キーワード: ブレーキの故障・下り坂・減速チェンジ・山側のみぞ・緊急時の措置
- 正解済みまだ正解していませんQ15
自動車でぬかるみや水たまりを通行するときに、徐行するなどして泥や汚水をはねないようにすることは、道路交通法で運転者が守らなければならない事項とされている。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。道路交通法第71条第1号は、車両等の運転者が守らなければならない事項として、「ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにすること」を定めています。交通の方法に関する教則第6章第4節1…
根拠・参照資料: 道路交通法第71条第1号・交通の方法に関する教則第6章第4節1(5)
関連キーワード: 泥はね・水たまり・運転者の遵守事項・道路交通法第71条・雨の日の運転
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 15 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の問題を8カテゴリに分けています。踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時にはオリジナル予想問題を15問収録し、サイト内の外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認全150問の約10%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには灯火・横滑り・緊急時の措置・曲がり角などがあります。本試験の情報は合格率知識確認の通過率42.2%(2025年10月〜2026年3月。2024年中は92.5%。内閣官房の取りまとめ・所管は警察庁)・試験時間30分です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。15問のうち15問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、信号・標識・標示と警察官の指示・運転前の心得・免許証・点検と積載・左側通行・通行区分・歩行者の保護などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時の出題傾向 — 収録全15問の分析
ぴよパスに収録している外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認「踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時」のオリジナル練習問題 全15問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全15問のうち15問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 灯火2問
- 横滑り2問
- 緊急時の措置2問
- 曲がり角2問
- カーブ2問
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高速道路12 問踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時 — よくある質問
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- ぴよパスでは外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時に全15問のオリジナル練習問題を用意しています。外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の収録全150問のうち約10%です。回答後に解説を確認できます。
- 踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の問題を8カテゴリ(踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時 / 信号・標識・標示と警察官の指示・運転前の心得・免許証・点検と積載・左側通行・通行区分・歩行者の保護・速度・合図・進路変更・追越し)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時は、ぴよパスで外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の問題を分けている8カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時の問題数は15問 / 全150問で、収録全体の約10%にあたります。この科目に対応する模試の問題数・割合はここでは示していません。模試の配分は開始画面の「科目構成」で確認できます。
- 踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の合格基準は「文章形式の問題(問題数50)のうち、正解が45以上(9割以上)で技能確認に進めます(警察庁「外国免許等関係事務取扱い要領」第1章第1の2(1)イ)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。