外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 速度・合図・進路変更・追越し 練習問題 第9問: 自動車は、右左折や進路変更をしないときでも、後ろの車に注意を促すためであれば、方向指示器による合図をしてよい。
速度・合図・進路変更・追越し
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第9問
自動車は、右左折や進路変更をしないときでも、後ろの車に注意を促すためであれば、方向指示器による合図をしてよい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。教則第5章第5節1(3)は、右左折や進路変更などの行為を終わったときは速やかに合図をやめなければならないとし、続けて「必要がないのに合図をしてはいけません」としています。
道路交通法第53条第4項も、合図に係る行為をしないのに合図をしてはならないと定めています。後ろの車への注意のつもりでも、右左折や進路変更をしないのに方向指示器を出すと、周りの車が進路を読み違えるおそれがあります。
後ろの車に止まることを知らせたいときは、ブレーキを数回に分けて使い、ブレーキ灯を点滅させる方法が教則に示されています(第5章第4節3(2))。
根拠・参照資料: 道路交通法第53条第4項、交通の方法に関する教則第5章第5節1
関連キーワード: 不要な合図の禁止・方向指示器・道路交通法第53条
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