高速道路
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
自動車は、高速自動車国道でも、本線車道が構造上往復の方向別に分離されていない区間では、法定の最高速度と最低速度が一般道路と同じになる。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第7章第2節2(3)は、標識や標示で指定の無い高速自動車国道の本線車道の最高速度(普通自動車は時速100キロメートル)と最低速度(時速50キロメートル)を表で示し、備考1で「本線車道が道路の構造上往復の方向別に分離されていない区間では、この表の適用はなく、一般道路と同…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の4、道路交通法施行令第11条・第27条の2、交通の方法に関する教則第7章第2節2(3)
関連キーワード: 高速自動車国道・往復の方向別に分離されていない区間・法定速度・最低速度
- 正解済みまだ正解していませんQ2
自動車で夜間に高速道路を走行するときは、対向車と行き違うときやほかの車の直後を通行しているときを除き、前照灯を上向きにする。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第7章第2節3(12)は、夜間は、対向車と行き違うときやほかの車の直後を通行しているときを除き、前照灯を上向きにして、落下物や交通事故などにより停止した車を少しでも早く発見するようにしましょうとしています。下向きに切り替えるのは除かれている場面で、道路交通法第52条第…
根拠・参照資料: 道路交通法第52条第2項、交通の方法に関する教則第7章第2節3(12)
関連キーワード: 前照灯・上向き・夜間・灯火
- 正解済みまだ正解していませんQ3
自動車が高速道路で追越しをして進路を戻すときは、追い越した車の全体がドアミラーに映ったことを確かめてから行う。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第7章第2節3(5)は、追越しをする場合は早目に合図をし、追越し車線の車の動きなどに注意してから行うこととし、「特に、進路を戻すときは、追い越した車全体がルームミラーに映つたことを確認してから行いましよう」としています。確かめる目安はルームミラーで、問題文はこれをド…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節3(5)、第5章第6節3(6)
関連キーワード: 追越し・進路を戻す・ルームミラー
- 正解済みまだ正解していませんQ4
自動車で高速道路を走行するときは、前もってタイヤの空気圧をやや低めにしておく。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第7章第1節(1)は、高速道路を通行する場合に特に点検しなければならない事項を挙げ、その項目カで「タイヤの空気圧が適当であるか(高速道路を走行するときは、空気圧をやや高めにする。)」としています。問題文は空気圧を「やや低め」にするとしている点が逆です。同じ箇所では、…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第1節(1)
関連キーワード: タイヤの空気圧・高速道路に入る前の点検・やや高め
- 正解済みまだ正解していませんQ5
自動車が高速道路の本線車道から出るときは、減速車線があればその車線に入ってから、速度計で確かめながら速度を落とさなければならない。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第7章第2節5(2)は、出口に近づいたときは、あらかじめ出口に接続する車両通行帯を通行しなければならず、減速車線があるときは「その車線を通り、感覚に頼らずに速度計で確かめながら速度を落とさなければなりません」としています。道路交通法第75条の7第2項も、本線車道から出…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の7第2項、交通の方法に関する教則第7章第2節5(2)
関連キーワード: 減速車線・本線車道から出るとき・速度計・本線車道の出入の方法
- 正解済みまだ正解していませんQ6
強風の日に高速道路を走行中、横風でハンドルを取られやすい場所として特に注意するのは、トンネルや切り通しの出口である。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第7章第2節3(10)は、強風のときはハンドルを取られやすいので速度を落とし、注意して運転しましょうとしたうえで、「特に、トンネルや切り通しの出口などでは、横風のためにハンドルを取られることがあるので注意しましよう」としています。トンネルや切り通しの中は風が弱くても、…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節3(10)
関連キーワード: 横風・トンネルの出口・切り通し・強風
- 正解済みまだ正解していませんQ7
自動車で高速走行中にブレーキを掛けるときは、ギアはそのままにして、フットブレーキを数回に分けて踏むのがよい。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第7章第2節3(8)は「高速で走行中に急ブレーキを掛けることは、たいへん危険です」としたうえで、ブレーキを掛けるときは、一段低いギアに落としエンジンブレーキを使うとともに、フットブレーキを数回に分けて踏むようにしましょうとしています。フットブレーキを数回に分けて踏む…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章第2節3(8)、第5章第4節3(3)
関連キーワード: 一段低いギア・エンジンブレーキ・フットブレーキ・高速走行
- 正解済みまだ正解していませんQ8
自動車が高速道路で故障して止まっているとき、昼間でも非常点滅表示灯などをつけなければならないのは、視界が100メートル以下の場合である。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第7章第2節4(2)は、高速道路で故障などにより運転できなくなったときは停止表示器材を置き、これと併せて夜間(昼間において視界が200メートル以下の場合も同じ)は、非常点滅表示灯、駐車灯や尾灯をつけなければならないとしています。道路交通法第52条第1項を受けた道路交…
根拠・参照資料: 道路交通法第52条第1項、道路交通法施行令第19条、交通の方法に関する教則第7章第2節4(2)
関連キーワード: 停止表示器材・非常点滅表示灯・尾灯・視界
- 正解済みまだ正解していませんQ9
高速道路で運転できなくなった運転者が、歩行が困難で車の後方の路上に停止表示器材を置けないとき、側方の路上など後方から見やすい場所に置くこともできるとされているのは、停止表示板ではなく停止表示灯である。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。教則第7章第2節4(2)は、高速道路で故障、燃料切れ、交通事故などにより運転できなくなったときは自動車の後方の路上に停止表示器材を置くとしたうえで、歩行が困難で後方の路上に置くことができない場合には、停止表示灯については自動車の側方の路上などの後方から見やすい場所に置くこ…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の11第1項、道路交通法施行令第27条の6、交通の方法に関する教則第7章第2節4(2)
関連キーワード: 停止表示灯・停止表示板・停止表示器材・道路交通法第75条の11
- 正解済みまだ正解していませんQ10
ミニカーは普通自動車に当たるので、高速道路を通行することができる。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第4章の注6は、ミニカーを総排気量50cc以下(定格出力0.60キロワット以下)の原動機を有する普通自動車としており、「普通自動車に当たる」という前提は正しいです。しかし教則第7章の前文は、高速道路(高速自動車国道と自動車専用道路)では、ミニカー、小型二輪車、一般原…
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第7章前文・第4章注6
関連キーワード: ミニカー・高速道路・通行できない車・普通自動車
- 正解済みまだ正解していませんQ11
高速道路で故障して運転できなくなったときは、ギアをローかセコンドに入れてセルモーターを回して車を動かすことはせず、非常電話でレッカー車を呼ぶなどして移動させることとされている。
正解: 2. ×(誤っている)
解説: 誤りです。教則第7章第2節4(3)は、高速道路で故障や燃料切れ、交通事故などにより運転できなくなったときは、110番通報で警察に連絡するとともに、近くの非常電話でレッカー車を呼ぶなどして、速やかに安全な場所へ移動させなければならないとしたうえで、可能であれば、ギアをローかセコンド…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の11第2項、交通の方法に関する教則第7章第2節4(3)
関連キーワード: セルモーター・レッカー車・非常電話・故障・道路交通法第75条の11
- 正解済みまだ正解していませんQ12
本線車道どうしが合流するところでは、合流先の本線車道を通行している車の進行を妨げてはならないという決まりは、標示などで指定された本線車道へ入ろうとするときに限って当てはまる。
正解: 1. ○(正しい)
解説: 正しい。道路交通法第75条の6第1項は、本線車道に入ろうとする自動車は本線車道を通行する自動車の進行を妨げてはならないとしたうえで、本線車道から他の本線車道に入ろうとする場合については、道路標識等により指定された本線車道に入ろうとする場合に限るとしています。教則第7章第2節1(2…
根拠・参照資料: 道路交通法第75条の6第1項、交通の方法に関する教則第7章第2節1(2)
関連キーワード: 本線車道・合流・道路標識等による指定・道路交通法第75条の6
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ぴよパスでは外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の問題を8カテゴリに分けています。高速道路にはオリジナル予想問題を12問収録し、サイト内の外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認全150問の約8%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには停止表示器材・道路交通法第75条の11・高速自動車国道・往復の方向別に分離されていない区間などがあります。本試験の情報は合格率知識確認の通過率42.2%(2025年10月〜2026年3月。2024年中は92.5%。内閣官房の取りまとめ・所管は警察庁)・試験時間30分です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。12問のうち12問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、信号・標識・標示と警察官の指示・運転前の心得・免許証・点検と積載・左側通行・通行区分・歩行者の保護などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
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- ぴよパスでは外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の高速道路に全12問のオリジナル練習問題を用意しています。外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の収録全150問のうち約8%です。回答後に解説を確認できます。
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- 高速道路の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 高速道路は、ぴよパスで外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認の問題を分けている8カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している高速道路の問題数は12問 / 全150問で、収録全体の約8%にあたります。この科目に対応する模試の問題数・割合はここでは示していません。模試の配分は開始画面の「科目構成」で確認できます。
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