消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第1問: 消防法第1条に定める同法の目的規定の内容として、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第1問
消防法第1条に定める同法の目的規定の内容として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 災害等による傷病者の搬送を適切に行うことが、目的として掲げられている。
消防法第1条は、火災を予防し、警戒し及び鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害による被害を軽減するほか、災害等による傷病者の搬送を適切に行い、もって安寧秩序を保持し、社会公共の福祉の増進に資することを目的としている。傷病者の搬送は救急業務に関わる目的として同条に書かれている(1が正しい)。
2は火災又は地震等の災害による「被害を軽減する」が正しく、被害の調査は目的として書かれていない。
3は「火災から保護する」とされ、爆発は挙げられていない。4の危険物の規制は同法の第3章の内容であり、第1条の目的としては書かれていない。
5は「社会公共の福祉の増進」に資することが正しい。
根拠・参照資料: 消防法第1条
関連キーワード: 消防法・目的・傷病者の搬送・安寧秩序
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