220問すべてを登録なしで解けます
ぴよパスの甲種1類 練習問題では、オリジナルの予想問題220問を無料で解けます。会員登録やアプリのインストールは不要です。スマホのブラウザから、取り組みたいカテゴリを選んで始められます。
| カテゴリ | 問題数 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 消防関係法令・基礎知識 | 92問 | 法令共通・法令類別・機械と電気の基礎的知識 |
| 構造・機能・工事・整備 | 79問 | 屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧・屋外消火栓の技術基準 |
| 実技(鑑別・製図) | 49問 | 機器の名称と用途、配置範囲・配管の計算 |
回答後に解説を確認できます。根拠条文が記載されている問題では、条件や数値をその条文と照らして読み直してください。すべての問題に根拠条文が付いているわけではありません。
ぴよパスは五肢から一つを選ぶ知識演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は写真・イラスト・図面などを用いる記述式です。このサイトの知識問題に加えて、図や写真を見て名称・用途を答えたり、図面に記入したりする練習も必要です。
公式の公開問題も確認できます
消防試験研究センターは、受験の参考として過去に出題した問題の一部を公開しています。公式の公開問題ページから甲種試験のPDFを開けます。
甲種の公開問題PDFには、共通問題と類別の問題が含まれ、解答は巻末にあります。問題に付いた類別を見て、第1類に該当するものを選んでください。公式の公開分で実際の問い方を確認し、ぴよパスの予想問題で用語や条件を繰り返し確かめる、という使い分けができます。
公式ページは一部問題の公開であり、年度別の本試験一式がそろうという意味ではありません。ぴよパスの220問は、公式問題を転載したものではなく独自の予想問題です。
本試験の構成と、サイト内カテゴリの違い
科目免除がない甲種第1類の構成は、筆記45問と実技7問です。
| 科目 | 内訳 | 問題数 |
|---|---|---|
| 消防関係法令 | 共通8+類別7 | 15問 |
| 基礎的知識 | 機械6+電気4 | 10問 |
| 構造・機能・工事・整備 | 機械10+電気6+規格4 | 20問 |
| 筆記合計 | 45問 | |
| 実技 | 鑑別等5+製図2 | 7問 |
試験時間は3時間15分です。合格基準は、筆記の各科目40%以上・筆記全体60%以上・実技60%以上。科目免除がある場合は、受験する問題数と試験時間も変わるため、免除内容を公式の一覧表で確認してください。
出典: 消防試験研究センター 試験科目・問題数 / 試験の方法・合格基準
ぴよパスの「消防関係法令・基礎知識」は、本試験では別科目となる法令と基礎的知識をまとめたカテゴリです。サイト内のカテゴリ別成績だけで、本試験の各科目の合格基準を満たしたと判断せず、法令・機械・電気でそれぞれ苦手な内容が残っていないか確認しましょう。
最初に取り組むカテゴリを決める
テキストを読んでいる途中なら、その日に読んだ範囲の問題を選びます。屋内消火栓やスプリンクラーの説明を読んだ日は「構造・機能・工事・整備」、機械や電気の基礎を読んだ日は「消防関係法令・基礎知識」という使い方ができます。
どこから始めるか迷う場合は、一つのカテゴリで数問解き、「用語が分からない」「条件を取り違えた」「計算の手順で止まった」をメモしてください。解説を読んでも分からなかった部分をテキストで確認し、その問題に戻ります。未学習の分野を含む段階の正答率だけで、合格までの距離を判断する必要はありません。
似た数値は条件と一緒に整理する
設備の名称だけで覚えず、「どの設備・どの条件・何を求める数値か」を一緒に確認します。放水量と水源水量、水平距離と放水圧力のように、異なる項目の値を混ぜないことが大切です。
取り違えた問題は、テキストや根拠条文で対象と条件を確認してから、同じ項目を比べる表にまとめると見返しやすくなります。サイトのカテゴリ別成績に加えて、間違えた問題の条件を短く記録しておくと、次に復習する箇所を選べます。
Premiumの模擬試験は独自の40問構成です
模擬試験 (Premium)は、法令基礎14問・構造機能15問・実技11問の計40問を、制限時間3時間15分で解く練習です。時間は免除なしの本試験と同じですが、出題数・カテゴリの分け方は本試験と異なります。
模試はPremium(月480円)の機能です。220問の通常演習と解説は、登録不要・無料で利用できます。
一つの使い方は、各カテゴリを学んだあとに通して解き、解答に時間がかかった問題と、解説に戻る必要があった問題を確認することです。結果の合計点だけで終えず、間違えた問題を通常演習で解き直してください。
この独自模試の得点や判定は、本試験の合否を保証するものではありません。図面への記入や写真を使う実技対策は、模試の知識問題とは別に取り組みましょう。
図や写真を使う実技は別に練習する
名称や用途を文章で答えられても、写真から機器を見分けられるか、図面の条件を読み取って記入できるかは、実際の資料を使って確認します。公式の公開問題や、実技を扱う教材で問い方を見てください。
知識問題で見つかった苦手は、図や写真を確認するときの手掛かりになります。たとえば用途を取り違えた機器は、教材の写真と用途の説明を並べて見直します。
教材と組み合わせる
解説に出てくる用語や図の意味が分からないときは、手持ちのテキストの目次・索引から説明を探します。必要な図や実技の練習が足りない場合は、テキスト・問題集の選び方で収録内容を確認してください。
新しい本を増やす前に、間違えた理由を今の教材で説明できるかを試すと、補いたい内容を絞れます。











