外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時 練習問題 第3問: 自動車で踏切内を通るときは、歩行者や対向車に注意しながら、やや左寄りを通るようにする。
踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時
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第3問
自動車で踏切内を通るときは、歩行者や対向車に注意しながら、やや左寄りを通るようにする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。教則第6章第1節1(5)は、踏切内では「歩行者や対向車に注意しながら、落輪しないようにやや中央寄りを通りましよう」としています。
問題文の「やや左寄り」が違います。道路の左側を通るのが原則でも、踏切では端に寄ると落輪して動けなくなるおそれがあります。
同じ(5)は、エンストを防ぐため、踏切内では変速しないで、発進したときの低速ギアのまま一気に通過することも挙げています。万一踏切内で動けなくなったときは、非常信号を行うなどして鉄道の係員などに知らせ、車を踏切の外に移すための措置をとらなければなりません(道路交通法第33条第3項、教則同節2)。
根拠・参照資料: 道路交通法第33条第3項、交通の方法に関する教則第6章第1節1・2
関連キーワード: 踏切・やや中央寄り・落輪・低速ギア
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