外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時 練習問題 第15問: 自動車でぬかるみや水たまりを通行するときに、徐行するなどして泥や汚水をはねないようにすることは、道路交通法で運転者が守らなければならない事項とされている。
踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時
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第15問
自動車でぬかるみや水たまりを通行するときに、徐行するなどして泥や汚水をはねないようにすることは、道路交通法で運転者が守らなければならない事項とされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい。道路交通法第71条第1号は、車両等の運転者が守らなければならない事項として、「ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、泥よけ器を付け、又は徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにすること」を定めています。
交通の方法に関する教則第6章第4節1(5)も、歩行者のそばや店先などを通るときは、速度を落として泥や水をはねないように「しなければなりません」としています。マナーや心がけの問題と思いやすいところですが、法律で定められた運転者の義務です。
これに対して、同じ項の(6)の深い水たまりを避けて通ること(ブレーキドラムに水が入り、ブレーキが効かなくなったり効きが悪くなったりすることがあるため)や、(2)の雨の日は晴れの日よりも速度を落とし車間距離を十分とることは、「しましよう」の形の心得です。
根拠・参照資料: 道路交通法第71条第1号・交通の方法に関する教則第6章第4節1(5)
関連キーワード: 泥はね・水たまり・運転者の遵守事項・道路交通法第71条・雨の日の運転
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