外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時 練習問題 第6問: 一般道路で、昼間でも前照灯などの灯火をつけなければならない暗い場所の目安は、トンネルや濃霧の中などで、視界が50メートル以下になるような場所である。
踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時
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第6問
一般道路で、昼間でも前照灯などの灯火をつけなければならない暗い場所の目安は、トンネルや濃霧の中などで、視界が50メートル以下になるような場所である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい。教則第6章第3節2(1)は、夜間は前照灯、車幅灯、尾灯などをつけなければならないとしたうえで、「昼間でも、トンネルの中や濃い霧の中などで50メートル(高速道路では200メートル)先が見えないような場所を通行するときも同じです」としています。
道路交通法第52条第1項後段と施行令第19条も、トンネルの中や濃霧がかかっている場所などで、視界が高速自動車国道・自動車専用道路では200メートル、その他の道路では50メートル以下であるような暗い場所を通行するときは、昼間でも灯火をつけなければならないと定めています。高速道路の200メートルと取り違えないようにしましょう。
根拠・参照資料: 道路交通法第52条第1項、道路交通法施行令第19条、交通の方法に関する教則第6章第3節2
関連キーワード: 灯火・昼間・トンネル・視界
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