外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時 練習問題 第14問: 自動車は、下り坂でブレーキが効かなくなったときは、まず山側のみぞに車輪を落とすなどして止め、それができないときに減速チェンジをしてハンドブレーキを引く。
踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時
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第14問
自動車は、下り坂でブレーキが効かなくなったときは、まず山側のみぞに車輪を落とすなどして止め、それができないときに減速チェンジをしてハンドブレーキを引く。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。交通の方法に関する教則第6章第5節(6)は、下り坂などでブレーキが効かなくなったときは、まず「手早く減速チェンジをし、ハンドブレーキを引きます」とし、それでも停止しないようなときに「山側のみぞに車輪を落としたり、ガードレールに車体をすり寄せたり、道路わきの砂利などに突つ込んだりして止めます」としています。
問題文は順番を逆にしている点が誤りです。先に減速チェンジとハンドブレーキで止めようとし、山側のみぞに車輪を落とすなどの方法はそれでも止まらないときの手段です。
なお、同じ章の第2節1(4)は、長い下り坂でフットブレーキをひんぱんに使い過ぎると急にブレーキが効かなくなることがあるとして、低速のギアでエンジンブレーキを活用するよう勧めています。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第5節(6)
関連キーワード: ブレーキの故障・下り坂・減速チェンジ・山側のみぞ・緊急時の措置
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