外国の運転免許の切替(外免切替)の知識確認 踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時 練習問題 第13問: 自動車で道路の曲がり角やカーブを通るときは、車の内輪差のため、前車輪が路肩からはみ出すおそれがある。
踏切・坂道・夜間・悪天候・緊急時
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第13問
自動車で道路の曲がり角やカーブを通るときは、車の内輪差のため、前車輪が路肩からはみ出すおそれがある。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。交通の方法に関する教則第6章第2節2(4)は、道路の曲がり角やカーブを通行するときには、車の内輪差のため「内側にいる歩行者、特定小型原動機付自転車や自転車などを巻き込んだり、後車輪が路肩からはみ出したりするおそれがありますから注意しましよう」としています。
路肩からはみ出すおそれがあるとされているのは後車輪で、問題文の「前車輪」が誤りです。内輪差は、曲がるときに後輪が前輪より内側を通ることで生じる前後輪の軌跡の差で(教則第5章第7節1(3))、特に大型車は大きくなります。
後輪は前輪よりカーブの内側を通るので、前輪の通った跡を目安にしていると、後輪が路肩に落ちたり内側の歩行者や自転車を巻き込んだりするおそれがあります。
根拠・参照資料: 交通の方法に関する教則第6章第2節2(4)・第5章第7節1(3)
関連キーワード: 内輪差・曲がり角・カーブ・後車輪・路肩
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