証券外務員二種 株式業務 練習問題 第37問: 信用取引に関する記述のうち、正しいものはどれか。
信用取引に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 1. 制度信用取引は返済期限や品貸料が取引所の規則で定められている。
1が正しい記述です。制度信用取引は取引所の規則で条件が定まり、一般信用取引は業者と顧客の間で決めます。2は制度と一般が逆です。3は代用有価証券を差し入れられるため誤りです。4は手元資金を超える取引ができるのが信用取引の特徴なので誤りです。5は職務の範囲外であるため誤りです(ただし基礎的知識は出題されます)。
関連キーワード: 制度信用取引・一般信用取引・委託保証金
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