QC検定®(品質管理検定®)2級 統計的方法の基礎(確率分布・サンプリング) 練習問題 第21問: 互いに独立な確率変数XとYについて、V(X−Y)として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 56%
互いに独立な確率変数XとYについて、V(X−Y)として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. V(X)+V(Y)
独立な確率変数では、和でも差でも分散は加わる。差をとってもばらつきの原因が二つある事実は変わらないためである。組立部品の寸法差のばらつきを見積もるときに使う。
関連キーワード: 分散の加法性・独立
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