メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)2級 統計的方法の基礎(確率分布・サンプリング) 練習問題 第3問: ロットの製品に製造順の通し番号を付け、一定の間隔で製品を抜き取る系統サンプリングで、大きさNのロットから大きさnのサンプルを取る。Nはnで割り切れるものとする。

この科目 –/25 解いた
中級

ロットの製品に製造順の通し番号を付け、一定の間隔で製品を抜き取る系統サンプリングで、大きさNのロットから大きさnのサンプルを取る。Nはnで割り切れるものとする。この方法について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 乱数を使うのは、最初に抜き取る1個を決めるときだけである

系統サンプリングでは、N÷nで抜き取る間隔kを求め、1番からk番までの中から乱数で出発点を一つ選び、そこからk番ごとに抜き取る。乱数が要るのは出発点を決める1回なので、2が正しい。 1は誤り。出発点をN番までの中から選ぶと、後ろのほうから始まったときにn個に届かない。 3は誤り。間隔はサンプルの大きさnそのものではなく、N÷nで求めたkである。 4は誤り。各製品は、自分の位置につながる出発点が選ばれたときにサンプルに入るので、入る確率はどの製品も1/k、つまりn/Nで等しく、1/Nではない。

関連キーワード: 系統サンプリング・乱数・抜き取る間隔・通し番号

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行

過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告