QC検定®(品質管理検定®)2級 品質保証:新製品開発 練習問題 第16問: 品質管理の用語でいう新製品開発管理の範囲やねらいについて、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 59%
品質管理の用語でいう新製品開発管理の範囲やねらいについて、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 新製品開発管理では、開発を終えた後に、その開発で用いた進め方や仕組みを振り返り、次の開発の手順に反映させる。
1が正しい。品質管理用語(JSQC-Std 00-001)の8.1では、開発を一つ終えた後に、その開発のプロセスや仕組みを見直すことも新製品開発管理に入れている。たとえば試作のやり直しが多かった開発の後、審査の区切り方や手順を改めて次の開発に使うことで、開発の仕組みそのものが良くなっていく。 2は誤り。自社の技術などのシーズを育てて使うことも、顧客や社会の求めを満たすことと並ぶねらいであり、この二つを同時にかなえることが目的とされている(8.1 注記1)。 3は誤り。量産を始めた直後に品質情報を厚く集めて手を打つ初期流動管理も範囲に入り、生産の開始で終わるものではない。 4は誤り。この用語は新製品・新サービス開発管理として定められており、新しいサービスの開発にも同じように当てはまる。
関連キーワード: 新製品開発管理・シーズ・初期流動管理・サービス
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