メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)2級 品質保証:新製品開発 練習問題 第14問: 製品の安全性のとらえ方と、機械の製造者が使用者に向けて行うことについて、最も適切なものはどれか。

この科目 –/25 解いた
中級

製品の安全性のとらえ方と、機械の製造者が使用者に向けて行うことについて、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 安全性が高いとは、けがや損害の危険が無くなったことではなく、受け入れられる程度まで小さくしてあることを指す。

包丁が切れる危険を残したまま安全な製品として売られているように、安全性は危険がゼロかどうかではなく、危険を許せる程度に収めているかで見る。日本品質管理学会の品質管理用語(3.5)もこの考え方なので、1が正しい。 2は誤り。厚生労働省「機械の包括的な安全基準に関する指針」の使用上の情報は、製造等を行う者が標識・警告表示・取扱説明書などで渡すもので、残留リスクはここに含めるが、使う事業者が自ら定める作業手順は含まない。 3は誤り。同指針では、部品の寿命などの時間上の制限は、製造等を行う者が機械の制限として仕様に定める。 4は誤り。同用語では安全性はそれ自体が品質要素の一つで、操作性や視認性を含む使用性とは別の品質要素である。

関連キーワード: 安全性・使用上の情報・残留リスク・時間上の制限・品質要素

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行

過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告