QC検定®(品質管理検定®)2級 品質保証:新製品開発 練習問題 第8問: 初期流動管理を行う場面と、その期間中の進め方についての記述として、誤っているものはどれか。
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上級推定正答率 約 32%
初期流動管理を行う場面と、その期間中の進め方についての記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 期間中は、集めた情報の分析が遅れないよう、記録する品質情報の項目をふだんより絞り込み、その分を詳しく調べる。
立ち上げの直後は、設備や手順に慣れていないことなどから、思わぬ問題が出やすい。初期流動管理は、この限られた期間に検査の頻度や記録する項目をふだんより増やし、情報を多く詳しく集めて問題を早くつかむための特別な活動である。項目を絞って集める量を減らす4は、この考え方と逆で誤り(日本品質管理学会 品質管理用語 8.5)。 1は正しい。製品が同じでも、新しい設備やラインのような新しいプロセスを入れた後は対象になる。2も正しく、新しいサービスの提供を始めた後も対象に含まれる。3も正しく、立ち上げの期間は量産が安定した時期とは違う特別な体制で臨む(日本規格協会 標準化教育プログラム)。
関連キーワード: 初期流動管理・品質情報・特別な体制・立ち上げ
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