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QC検定®(品質管理検定®)2級 品質保証:新製品開発 練習問題 第7問: 新製品の立ち上げでは、不具合が出やすい時期に限って、検査を増やしたり品質情報の集め方を手厚くしたりする初期流動管理を行う。この管理を行う期間として、最も適切なも

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中級

新製品の立ち上げでは、不具合が出やすい時期に限って、検査を増やしたり品質情報の集め方を手厚くしたりする初期流動管理を行う。この管理を行う期間として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 新製品の生産を始めてから、前もって決めた解除の条件を満たして通常の管理に移るまで

立ち上げの直後は、作業者が新しい手順に慣れておらず、設備や購入部品の条件も固まっていないため、問題が出やすい。初期流動管理は、この時期だけ検査や情報集めを厚くして不具合をすぐにつかみ、手を打つ取り組みである。生産を始めた時点から行い、期間・生産数・品質目標の達成など、前もって決めた解除の条件を満たしたところで通常の管理に切り替える(1が正しい)。2と4は、量産試作から始めている点が誤り。量産試作は生産を始める前の準備の段階で、そこで見つかった問題は試作の評価や設計審査で取り除いておく。3と4は、最初の出荷で終えている点が誤り。出荷の後も、市場から届く品質情報を手厚く集めて処置するところまでが、この管理の期間に入る。

関連キーワード: 初期流動管理・量産試作・品質情報・通常の管理

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