QC検定®(品質管理検定®)2級 品質保証:新製品開発 練習問題 第6問: 保証の網(QAネットワーク)の作り方として、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 39%
保証の網(QAネットワーク)の作り方として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 見つけるべき不適合と工程とを縦横にとった表に、各不適合をどの工程で作らせず、どの工程で後へ流さないかを書き込み、弱い所を探す
保証の網(QAネットワーク)は、発見すべき不適合と工程(プロセス)を縦横にとった表で、不適合ごとに、どの工程でその発生を防ぎ、どの工程で流出を止めているかを水準で評価し、両者を組み合わせた保証度が足りない所を弱点として対策を強める(1が正しい)。 2は、工程の作業ごとに故障モードを挙げて影響の大きさ・発生のしやすさ・検出のしやすさを評価する工程FMEAの進め方である。 3は、工程の流れに沿って管理項目と管理方法を一覧にするQC工程図(QC工程表)の作り方である。 4は、開発から販売・サービスまでの段階と部門を縦横にとって品質保証の活動の流れを表す品質保証体系図の作り方である(JSQC-Std 21-001 プロセス保証の指針 6.2・6.3)。
関連キーワード: 保証の網・QAネットワーク・工程FMEA・QC工程図・品質保証体系図
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