QC検定®(品質管理検定®)2級 品質保証:新製品開発 練習問題 第4問: 品質機能展開(QFD)の進め方についての記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 49%
品質機能展開(QFD)の進め方についての記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 要求品質は、品質特性を表す言葉を避け、顧客が使う場面に即した言葉で表す
2が正しい。顧客の声(原始情報)から要求を抜き出し、「耐熱性がある」のような品質特性の言葉ではなく、「熱い鍋を置いても傷まない」のように使う場面に即した言葉で、一つの表現に一つの要求となるよう簡潔に表したものを要求品質とする。測る尺度は品質特性の側で扱う。 1は誤り。品質表は、要求品質展開表と品質特性展開表を組み合わせた二元表で、行と列にとるのは要求品質と品質特性である。 3は誤り。品質特性の重要度は、要求品質の重要度を、品質表で示した対応の強さに応じて配分して求める。 4は誤り。測定できる特性を階層に分けて並べるのは品質特性展開表で、要求品質展開表は顧客の要求を階層に整理したものである。
関連キーワード: 品質機能展開・要求品質・品質特性・品質表・二元表
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