QC検定®(品質管理検定®)2級 信頼性工学 練習問題 第18問: フールプルーフ(ポカヨケ)についての記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 59%
フールプルーフ(ポカヨケ)についての記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 誤りを起こさせない工夫に加え、誤りが起きたときにその影響を小さくする工夫も含む
2が正しい。フールプルーフ(ポカヨケ)は、人はだれでも度忘れや見間違いをするという前提に立ち、製品や作業のやり方を工夫して、誤りそのものを起こせなくするとともに、誤りが起きてもすぐに気づける、あるいは不具合に至らないようにすることも含む。 1は誤り。特定の人の注意力や教育に頼らず、仕組みで防ぐのが要点である。 3は誤り。部品の付け忘れや逆付けを防ぐ治具のように、工程で作業者が起こす誤りも主な対象である。 4は誤り。部品が壊れたときに安全な側で止めるのはフェールセーフで、人の誤りを扱うフールプルーフとは別の考え方である。
関連キーワード: フールプルーフ・ポカヨケ・フェールセーフ・作業標準
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