メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)2級 信頼性工学 練習問題 第16問: 設備の部位ごとに、決まった周期で部品を取り替える予防保全(定期交換)と、故障してから直す事後保全のどちらを採るかを検討する。その考え方として、正しいものはどれか

この科目 –/25 解いた
上級

設備の部位ごとに、決まった周期で部品を取り替える予防保全(定期交換)と、故障してから直す事後保全のどちらを採るかを検討する。その考え方として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 故障後に替える費用が前もって替える費用と同じなら、摩耗する部品でも定期交換は得にならない

3が正しい。故障してから取り替える費用(停止による損失を含む)が、前もって取り替える費用と変わらないなら、定期交換は部品の残りの寿命を捨てて交換の回数を増やすだけで、費用を減らす効果はない。定期交換が費用の面で意味をもつのは、故障による損失が前もって取り替える費用より大きい部位である。 1は誤り。周期を短くしすぎると交換の回数と費用がふくらみ、総費用はかえって大きくなる。 2は誤り。定期交換の効果が大きいのは、寿命のばらつきが小さく、寿命の直前に交換の時期を決めやすい部品である。 4は誤り。周期は、寿命の分布と、故障したときの損失や交換の費用をもとに決めるもので、故障率が最も低い時期に合わせるものではない。

関連キーワード: 予防保全・事後保全・定期交換・故障率・寿命

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行

過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告