QC検定®(品質管理検定®)2級 QC的ものの見方・考え方と品質の概念 練習問題 第25問: 品質を、顧客などの求めを満たす程度として捉える考え方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/27 解いた
上級推定正答率 約 41%
品質を、顧客などの求めを満たす程度として捉える考え方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 価格を抑えた普及品であっても、それを選ぶ顧客が使い方に応じて期待する点を満たしていれば、品質がよいと評価される
品質の良し悪しは、その製品を選んだ顧客の求めにどれだけ応えているかで決まる。安価な普及品でも、使う人が期待する点を満たしていれば品質はよい(4が正しい)。契約や仕様書の要求事項は求めの一部にすぎず、安全のように当然とされて書かれない求めや、顧客がまだ自覚していない求めに応えていなければ、品質がよいとはいえない(1は誤り)。品質の考え方は製品だけでなく、工程や組織の運営、経営にも当てはめる(2は誤り)。品質は満たす程度で表すもので、合否の二分ではない。等級は、同じ用途で求めの水準が違うものを分ける区分で、品質の高低とは別の考え方である(3は誤り)。
関連キーワード: 品質・要求事項・等級・組織の運営
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告