QC検定®(品質管理検定®)2級 QC的ものの見方・考え方と品質の概念 練習問題 第14問: ねらいの品質とできばえの品質が、それぞれ何と何との合い方を表すかについて、最も適切なものはどれか。
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ねらいの品質とできばえの品質が、それぞれ何と何との合い方を表すかについて、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. できばえの品質は、設計の段階で計画した品質に、実際に作り出した製品やサービスがどの程度まで合っているかを表す。
ねらいの品質は、計画した品質の中身(品質要素、品質特性、品質水準)が、顧客や社会の求めるものにどれほど合っているかを見るもので、設計品質ともいう。できばえの品質は、実際にできあがった製品やサービスが、その計画どおりになっているかを見るもので、製造品質ともいう(肢2)。 肢1は誤りで、計画そのものではなく、計画がニーズに合っている程度がねらいの品質である。肢3も誤りで、できばえの品質が比べる相手は計画した品質であり、ニーズとの合い方は、ねらいとできばえの両方が重なった結果として表れる。 肢4は、この二つの区別はサービスにも当てはまるので誤りである。
関連キーワード: ねらいの品質・できばえの品質・設計品質・製造品質
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