メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)2級 QC的ものの見方・考え方と品質の概念 練習問題 第14問: ねらいの品質とできばえの品質が、それぞれ何と何との合い方を表すかについて、最も適切なものはどれか。

この科目 –/27 解いた
中級

ねらいの品質とできばえの品質が、それぞれ何と何との合い方を表すかについて、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. できばえの品質は、設計の段階で計画した品質に、実際に作り出した製品やサービスがどの程度まで合っているかを表す。

ねらいの品質は、計画した品質の中身(品質要素、品質特性、品質水準)が、顧客や社会の求めるものにどれほど合っているかを見るもので、設計品質ともいう。できばえの品質は、実際にできあがった製品やサービスが、その計画どおりになっているかを見るもので、製造品質ともいう(肢2)。 肢1は誤りで、計画そのものではなく、計画がニーズに合っている程度がねらいの品質である。肢3も誤りで、できばえの品質が比べる相手は計画した品質であり、ニーズとの合い方は、ねらいとできばえの両方が重なった結果として表れる。 肢4は、この二つの区別はサービスにも当てはまるので誤りである。

関連キーワード: ねらいの品質・できばえの品質・設計品質・製造品質

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行

過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告