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QC検定®(品質管理検定®)2級 抜取検査 練習問題 第25問: 計数規準型一回抜取検査の抜取表(JIS Z 9002)で、指定したp0の行とp1の列が交わる欄には、2つの数値が示されている。その読み方として、正しいものはどれ

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計数規準型一回抜取検査の抜取表(JIS Z 9002)で、指定したp0の行とp1の列が交わる欄には、2つの数値が示されている。その読み方として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 細字の数値がサンプルの大きさn、太字の数値が合格判定個数c

JIS Z 9002の抜取表では、p0の行とp1の列が交わる欄に、細字でサンプルの大きさn、太字で合格判定個数cが示されているので、1が正しい。ロットからn個のサンプルを抜き、その中の不適合品の個数がc以下ならロットを合格、cを超えれば不合格とする。 2は細字と太字の読み方が逆である。3と4の不合格判定個数は、一回抜取ではc+1にあたる個数で、欄に示されているのはこれではなく合格判定個数cである。読み取ったnとcの組から、その方式のOC曲線を描いて性能を確かめることもできる。

関連キーワード: 計数規準型一回抜取検査・抜取表・サンプルの大きさ・合格判定個数・不合格判定個数

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