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QC検定®(品質管理検定®)2級 抜取検査 練習問題 第24問: 同じ供給者から続けて届くロットを、計数規準型一回抜取検査で判定している。不合格となったロットが出たときの扱いや、この方式の性格に関する記述として、正しいものはど

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同じ供給者から続けて届くロットを、計数規準型一回抜取検査で判定している。不合格となったロットが出たときの扱いや、この方式の性格に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 前のロットが不合格だったかどうかによって、次のロットのnやcを切り替える規則は、この方式には含まれていない

計数規準型一回抜取検査は、p0とp1を指定して1つの方式を決め、それをロットごとに当てはめる。前のロットの合否の結果によって検査のきびしさを切り替える仕組みは調整型の抜取検査の特徴で、規準型には含まれないので、4が正しい。 1は誤り。不合格ロットの全数選別を前提に設計するのは選別型の抜取検査である。 2は誤り。合格・不合格のロットの処置(返却、選別など)は、方式の手順の中で決まっているのではなく、あらかじめ当事者の間で取り決めておく。 3は誤り。一回抜取の方式には、不合格ロットからサンプルを抜き直して判定し直す手順はなく、不合格ロットをそのまま再提出することもしない。

関連キーワード: 計数規準型一回抜取検査・不合格・調整型・選別型・抜取表

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