メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)2級 抜取検査 練習問題 第22問: n=50、c=1 の抜取検査方式を、比率をそろえて n=100、c=2 に変えた場合の説明として正しいものはどれか。

この科目 –/25 解いた
上級

n=50、c=1 の抜取検査方式を、比率をそろえて n=100、c=2 に変えた場合の説明として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. OC曲線は急になり、良いロットと悪いロットの判別力が高くなる

サンプル数と合格判定個数の比を保っても、OC曲線は同じにはならない。両方を大きくするほど曲線は階段状に近づき、判別力は高くなる。比率をそろえれば同じ検査になるという見方は、ロットの大きさに比例させてサンプル数を決める考え方と同様に成り立たない。

関連キーワード: OC曲線・判別力・合格判定個数

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行

過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告