QC検定®(品質管理検定®)2級 抜取検査 練習問題 第22問: n=50、c=1 の抜取検査方式を、比率をそろえて n=100、c=2 に変えた場合の説明として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 40%
n=50、c=1 の抜取検査方式を、比率をそろえて n=100、c=2 に変えた場合の説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. OC曲線は急になり、良いロットと悪いロットの判別力が高くなる
サンプル数と合格判定個数の比を保っても、OC曲線は同じにはならない。両方を大きくするほど曲線は階段状に近づき、判別力は高くなる。比率をそろえれば同じ検査になるという見方は、ロットの大きさに比例させてサンプル数を決める考え方と同様に成り立たない。
関連キーワード: OC曲線・判別力・合格判定個数
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