QC検定®(品質管理検定®)2級 抜取検査 練習問題 第21問: 外径と重さの2つの品質特性に規格がある部品のロットを、抜取検査で判定する。2つの品質特性の扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 35%
外径と重さの2つの品質特性に規格がある部品のロットを、抜取検査で判定する。2つの品質特性の扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 計数規準型では、どちらか一方の特性でも規格を外れた品物を不適合品とすれば、2つの特性を1つの方式で判定できる
計数規準型は、サンプル中の不適合品の個数で判定するので、どちらかの特性で規格を外れた品物を不適合品と定めれば、複数の品質特性をまとめて1つの方式で扱えるので、3が正しい。 2は誤り。数えるのは不適合品の個数であり、両方の特性が規格を外れた品物も不適合品1個である。 1は誤り。nとkはp0とp1だけで決まり、σの大小には左右されない。σは、合格判定値SU-kσなどを計算するときに使う。 4は誤り。計量規準型では、特性ごとに合格判定値を求めて判定し、異なる特性の値を合成して1つの判定値と比べることはしない。
関連キーワード: 計数規準型・計量規準型・品質特性・不適合品・合格判定値
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