QC検定®(品質管理検定®)2級 抜取検査 練習問題 第16問: 計数規準型一回抜取検査で、指定したp0の行とp1の列が交わる抜取表の欄から、サンプルの大きさnと合格判定個数cを求める。そのときの扱いに関する記述として、正しい
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計数規準型一回抜取検査で、指定したp0の行とp1の列が交わる抜取表の欄から、サンプルの大きさnと合格判定個数cを求める。そのときの扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 交わる欄に*印が書かれているときは、抜取表とは別の補助表を使い、p1とp0の比などから計算によってnとcを求める
抜取表の欄が*印のときは、付属の補助表(抜取検査設計補助表)を使い、p1/p0の値からcを読み、示された式でnを計算するので、2が正しい。 1は誤り。矢印は、その欄には方式が示されていないことを表し、矢印の向きに進んで行き着いた欄のnとcを使う。 3は誤り。cは、サンプル中の不適合品の個数がc以下ならロットを合格とする合格判定個数であり、p0のロットで見込まれる不適合品の個数(n×p0)を表すものではない。 4は誤り。この抜取表はp0とp1だけでnとcが決まるように作られていて、ロットの大きさNは使わない。
関連キーワード: 計数規準型一回抜取検査・抜取表・補助表・合格判定個数・サンプルの大きさ
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