QC検定®(品質管理検定®)2級 抜取検査 練習問題 第14問: 上限規格値SUだけが決まっている特性のロットを、標準偏差σが既知の計量規準型一回抜取検査で、ロットの不適合品率を保証する方式により判定する。付表からサンプルの大
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上級推定正答率 約 37%
上限規格値SUだけが決まっている特性のロットを、標準偏差σが既知の計量規準型一回抜取検査で、ロットの不適合品率を保証する方式により判定する。付表からサンプルの大きさnと合格判定係数kを読み取るために指定する値の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. p0とp1
不適合品率を保証するσ既知の計量規準型一回抜取検査では、生産者危険α=0.05と消費者危険β=0.10を前提に、合格させたいロットの不適合品率p0と、不合格にしたいロットの不適合品率p1を指定すると、付表からnとkが1組決まるので、4が正しい。nとkは、p0のロットをおよそ0.95の確率で合格させ、p1のロットの合格の確率をおよそ0.10に抑える2つの条件から決まり、規格値やσの大きさには左右されない。SUとσは、nとkが決まった後に合格判定値SU-kσを計算するときに使う。1と2はp0とp1の一方を欠き、3はp0とp1に加えて、付表を読むのに要らないσを指定しているので誤りである。
関連キーワード: 計量規準型一回抜取検査・合格判定係数・サンプルの大きさ・不適合品率・合格判定値
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