QC検定®(品質管理検定®)2級 抜取検査 練習問題 第9問: 計量規準型抜取検査の特徴として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 36%
計量規準型抜取検査の特徴として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 寸法などの測定値を用いるため、同じ判別力を計数値より少ないサンプル数で得られる
計量値は情報量が多いのでサンプル数を減らせるが、母集団が正規分布に従うという前提が必要で、測定の手間も大きくなる。前提が崩れると判定が信用できなくなる。サンプル中の不適合品の個数で合否を決めるのは計数規準型である。
関連キーワード: 計量規準型抜取検査・計量値
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