QC検定®(品質管理検定®)2級 抜取検査 練習問題 第8問: 計数規準型抜取検査の考え方として正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 41%
計数規準型抜取検査の考え方として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 生産者危険と消費者危険の両方をあらかじめ決め、それを満たすnとcを定める
計数規準型は、供給側と受入側の双方が守りたい品質水準と危険率を約束したうえで検査方式を決める型である。1回限りの取引でも公平に適用できる。nとcはロットの大きさに比例させて決めるものではなく、二つの危険は検査の前に取り決めておく。
関連キーワード: 計数規準型抜取検査・生産者危険・消費者危険
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