QC検定®(品質管理検定®)2級 抜取検査 練習問題 第4問: 計数規準型一回抜取検査(JIS Z 9002)の抜取表は、売り手と買い手の両方を保護するように、生産者危険αと消費者危険βをある値に定めて作られている。その値の
この科目 –/25 解いた
中級推定正答率 約 62%
計数規準型一回抜取検査(JIS Z 9002)の抜取表は、売り手と買い手の両方を保護するように、生産者危険αと消費者危険βをある値に定めて作られている。その値の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. α=0.05、β=0.10
生産者危険αは、合格させたい品質の水準p0のロットが不合格となる確率で、売り手(生産者)側の危険である。消費者危険βは、不合格にしたい水準p1のロットが合格となる確率で、買い手側の危険である。JIS Z 9002の計数規準型一回抜取表は、α≒0.05、β≒0.10として、p0とp1の組合せごとにサンプルの大きさnと合格判定個数cを与えている。したがって3が正しい。表から選んだ方式は、p0のロットをおよそ95%の確率で合格させ、p1のロットをおよそ90%の確率で不合格にする。αとβを等しくした組合せや、大小を入れ替えた組合せは、この表の前提ではない。
関連キーワード: 計数規準型・生産者危険・消費者危険・合格判定個数・抜取表
模試 (100問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告