メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)2級 検定と推定の考え方 練習問題 第8問: 母平均が基準値と異なるかを、母標準偏差を既知として両側検定したところ、検定統計量は u0 = 2.10 であった。このときのp値に最も近いものはどれか。

この科目 –/25 解いた
上級

母平均が基準値と異なるかを、母標準偏差を既知として両側検定したところ、検定統計量は u0 = 2.10 であった。このときのp値に最も近いものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 0.036

p値は、帰無仮説が成り立っているとした場合に、いま得た統計量と同じか、それ以上に帰無仮説から離れた値が出る確率である。標準正規分布で u ≥ 2.10 となる確率は約0.018である。両側検定では反対側の u ≤ −2.10 も同じだけ離れた値に数えるので、p値は 2×0.018 ≈ 0.036 となる(肢3)。肢1 は片側だけの確率で、対立仮説が一方向の片側検定のときの値である。肢2 は u ≤ 2.10 となる確率、肢4 は −2.10 < u < 2.10 となる確率で、どちらも離れていない側の確率を数えている。p値 0.036 は有意水準5%より小さく1%より大きいので、5%では有意、1%では有意でない。

関連キーワード: p値・両側検定・検定統計量・標準正規分布

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行

過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告