メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)2級 実験計画法・相関分析・単回帰分析 練習問題 第21問: 単回帰分析における寄与率(決定係数)に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/25 解いた
上級

単回帰分析における寄与率(決定係数)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 回帰の分散分析で回帰が有意となっても、データの数が多ければ、寄与率が0.3程度にとどまることがある。

4が正しい。回帰の分散比はF0=(n−2)×寄与率/(1−寄与率)と書けるので、データの数が多いと寄与率が小さくても有意になる。たとえばn=30で寄与率0.3ならF0=28×0.3/0.7=12で、F(1, 28; 0.05)=4.20を上回る。有意であることと、yのばらつきをよく説明できることは別に評価する。 1は誤り。寄与率は回帰による平方和SRを総平方和STで割った値で、1−Se/STに等しい。SRをSeで割った値は1を超えることもある。 2は誤り。寄与率0.5では残差の平方和が総平方和の半分になるので、標準偏差の比はおよそ√0.5≒0.71で、半分にはならない。 3は誤り。単回帰の寄与率は相関係数の2乗に等しく、xとyを入れ替えても変わらない。

関連キーワード: 寄与率・決定係数・平方和・分散分析

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行

過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告