QC検定®(品質管理検定®)2級 品質経営の要素:方針管理・日常管理 練習問題 第21問: 日常管理で用いる管理点(管理項目)と点検点(点検項目)の説明として、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 50%
日常管理で用いる管理点(管理項目)と点検点(点検項目)の説明として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 点検点は、工程で調整できるかを問わず、結果への影響が大きい原因系から選ぶ。
点検点(点検項目)は、プロセスの結果に与える影響が大きい原因系のうち、直接制御できるものの中から選び、定常的に監視する。工程で調整できないものは点検点として選ばないので、3が誤り。 1は正しく、管理点(管理項目)は目標の達成状況を監視し、処置をとるための評価尺度である。 2は正しく、点検点は工程異常の発生を防ぐためと、異常が起きたときに原因を追究しやすくするための両方の目的で選ぶ。 4は正しく、日常管理では目標を現状かその延長線上に設定することで、管理項目を異常の検出に用いる。
関連キーワード: 管理点・点検点・管理項目・点検項目・原因系
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